販売価格面では、事業用地仕入れ時より建設会社との情報交換を積極的に行うことにより、構造面を中心に安心・安全を最優先にした上で極力原価を抑え、お客様の手に届く範囲の価格設定を行うことに注力しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績におきましては、売上高は5,372百万円(前年同期比43.0%減)、営業損失は608百万円(前年同期は営業利益194百万円)、経常損失は755百万円(前年同期は経常利益100百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は560百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益44百万円)となりました。なお、今年度当初に発表しております第2四半期連結累計期間の業績予想対比では、売上高は27百万円減(予想数値5,400百万円)と若干の未達ですが、営業損益は141百万円増(予想数値△750百万円)、経常損益は94百万円増(予想数値△850百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は39百万円増(予想数値△600百万円)となっております。
当社では、お客様への物件引渡しを基準に売上計上を行っております関係上、四半期ごとの業績は大きく変動する傾向にあります。
2020/11/13 15:29