- #1 会計方針に関する事項(連結)
ア.市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
イ.市場価格のない株式等
2026/09/24 13:15- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ホテル事業につきましては、ホテルアジール東京蒲田の宿泊料等により、売上高は2億37百万円(前連結会計年度比0.4%減)、セグメント利益は39百万円(同14.5%減)となりました。これは、国内旅行需要及びインバウンドの増加等を背景に、客室単価及び客室稼働率が概ね前連結会計年度と同程度で好調に推移した一方で、前連結会計年度に比べて国内向けの販売活動に係る手数料が増加したことによるものであります。
当連結会計年度末における財政状態については、総資産が前連結会計年度末に比べ167億28百万円増加した790億50百万円、負債が前連結会計年度末に比べ145億80百万円増加した595億54百万円、純資産が前連結会計年度末に比べ21億48百万円増加した194億96百万円となりました。
(流動資産)
2026/09/24 13:15- #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
(2)信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末において、122,331千円、389,200株、当連結会計年度末において、161,269千円、464,000株であります。
(従業員に対する株式報酬制度)
2026/09/24 13:15- #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
イ.市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
ロ.市場価格のない株式等
2026/09/24 13:15- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2025年6月30日) | 当連結会計年度(2026年6月30日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 17,347,836 | 19,496,104 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 200 | - |
| (うち新株予約権(千円)) | (200) | (-) |
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