- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,990,942 | 5,059,569 | 7,108,321 | 16,476,574 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 293,654 | 641,925 | 816,425 | 1,996,424 |
2017/12/21 15:06- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、サービス別のセグメントから構成されており、不動産開発や不動産売買、アセットマネジメントや仲介等のソリューション業務を行う「リアルエステート事業」、不動産業界を中心とした販売業務や事務支援要員の派遣を行う「セールスプロモーション事業」、セルフストレージビジネス向けBPOを行う「アウトソーシングサービス事業」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格を参考にして算定しております。
2017/12/21 15:06- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数及び名称
非連結子会社の数 1社
非連結子会社の名称 日本パーソナルストレージ㈱
非連結子会社を連結の範囲から除いた理由 非連結子会社は小規模会社であり、かつ総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等がいずれも連結計算書類に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。2017/12/21 15:06 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| - | - | - |
外部顧客への
売上高のうち、連結損益計算書の
売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2017/12/21 15:06- #5 事業等のリスク
当社グループでは業務遂行上の必要性から、特にセールスプロモーション事業やアウトソーシングサービス事業において登録派遣スタッフやセルフストレージ利用者等、多くの個人情報を取扱っております。これらの個人情報に関しては、「個人情報の保護に関する法律」をはじめとして、関連する諸法令の遵守と適正な取扱いの確保に努めており、「個人情報保護管理規程」を定めたうえ、当社グループ社員並びに登録派遣スタッフに対し教育・啓蒙を徹底し、個人情報の保護に取り組んでおります。
しかしながら、不測の事態により、万一、個人情報が外部へ漏洩した場合、当社グループの信用の失墜及びそれに伴う売上高の減少や損害賠償費用の発生等により、当社グループの経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。
⑤訴訟等の可能性
2017/12/21 15:06- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格を参考にして算定しております。2017/12/21 15:06 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 10,699,119 | 16,477,056 |
| セグメント間取引消去 | △1,541 | △482 |
| 連結財務諸表の売上高 | 10,697,578 | 16,476,574 |
2017/12/21 15:06- #8 業績等の概要
当社グループはこのような事業環境の中、2015年に策定した中期経営計画「“Run” ~For Growth 2018~」を達成すべく、中長期的な成長に資する基盤拡充のため、主力のリアルエステート事業の収益力の強化、セルフストレージビジネス向けサービス事業及び、セールスプロモーション事業の販路拡大とサービスの充実を推進してまいりました。
当連結会計年度の経営成績は、売上高は16,476,574千円(前期比54.0%増)、営業利益は2,071,055千円(前期比27.6%増)、経常利益は1,996,187千円(前期比28.9%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、1,329,952千円(前期比30.5%増)となりました。
セグメントの概況は次のとおりであります。
2017/12/21 15:06- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度における売上高は、16,476,574千円(前期比54.0%増)となりました。
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