サムティ(3244)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ホテル賃貸・運営事業の推移 - 全期間
連結
- 2020年11月30日
- -6億4100万
- 2021年2月28日 -18.56%
- -7億6000万
- 2021年5月31日 -95.79%
- -14億8800万
- 2021年8月31日 -60.28%
- -23億8500万
- 2021年11月30日 -8.85%
- -25億9600万
- 2022年2月28日
- -7億6900万
- 2022年5月31日 -103.12%
- -15億6200万
- 2022年8月31日 -31.82%
- -20億5900万
- 2022年11月30日 -33.17%
- -27億4200万
- 2023年2月28日
- -7億8800万
- 2023年5月31日 -9.39%
- -8億6200万
- 2023年8月31日 -13.81%
- -9億8100万
- 2023年11月30日 -10.7%
- -10億8600万
- 2024年2月29日
- -8億1900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントの概要2024/02/28 13:02
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、事業別のセグメントから構成されており、「不動産開発事業」、「不動産ソリューション事業」、「海外事業」、「不動産賃貸事業」、「ホテル賃貸・運営事業」及び「不動産管理事業」を報告セグメントとしております。
「不動産開発事業」は、自社ブランド「S-RESIDENCE」シリーズ等の企画開発・販売を行っております。「不動産ソリューション事業」は、収益不動産等の取得・再生・販売を行っております。「海外事業」は、海外における投資、住宅分譲事業を行っております。「不動産賃貸事業」は、マンション、オフィスビル、商業施設等の賃貸を行っております。「ホテル賃貸・運営事業」は、ホテルの賃貸及び管理を行っております。「不動産管理事業」は、マンション、オフィスビル、商業施設等の管理を行っております。 - #2 主要な設備の状況
- 2.上記の他、連結会社以外から賃借している設備の内容は、下記のとおりであります。2024/02/28 13:02
(2) 国内子会社名称(所在地) セグメントの名称 設備の内容 年間賃借料及びリース料(百万円) 賃貸用不動産 計36物件 不動産賃貸事業 賃貸マンションオフィスビル、店舗 112 メルキュール京都ステーション(京都市下京区)他計10物件 ホテル賃貸・運営事業 ホテル資産 2,360 本社他 全社 本社事務所他 483
2023年11月30日現在 - #3 事業の内容
- (主な関係会社) 当社、有限会社彦根エス・シー、合同会社サムティブリッジワン、株式会社プロパティエ2024/02/28 13:02
(5) ホテル賃貸・運営事業
当社グループや外部投資家等が保有するホテルの賃貸及び運営を行っております。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 不動産賃貸事業においては、マンション、オフィスビル、商業施設の賃貸を行っており、顧客との契約で定められたサービスを提供する義務を負っております。2024/02/28 13:02
ホテル賃貸・運営事業においては、ホテルの賃貸及び運営管理を行っており、顧客との契約で定められたサービスを提供する義務を負っております。
不動産管理事業においては、マンション、オフィスビル、商業施設の管理を行っており、顧客との契約で定められたサービスを提供する義務を負っております。 - #5 従業員の状況(連結)
- 2023年11月30日現在2024/02/28 13:02
(注) 1.従業員数は就業人員数であり、嘱託及び臨時従業員数(契約社員、派遣社員、アルバイト)は、最近1年間の平均人員数を( )内に外書きで記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) 不動産賃貸事業 3 (-) ホテル賃貸・運営事業 369 (507) 不動産管理事業 265 (25)
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、賃料収入等のインカムゲインによる安定した収益基盤の構築を目指し、開発用地、収益用不動産の取得を強化しております。2024/02/28 13:02
不動産業界に関しましては、上記 (2)の経営環境に記載のとおり、賃貸マンションは景気変動やコロナ禍の影響を受けにくく、賃料水準も安定して推移しております。また不動産への投資マインドは引き続き底堅く、不動産の投資市場は堅調に推移すると予想されます。 このような外部環境のもと、不動産開発事業、不動産ソリューション事業は、金利や売買価格、キャップレート(還元利回り)等を多角的に検証し、物件を開発、取得してまいります。 海外事業は、特にASEAN諸国の高い経済成長率とこれによる中間所得層の増加や都市部の人口増加を背景として住宅需要が旺盛であることから、不動産デベロッパーとして大きな開発利益を獲得する機会があると判断しております。今後も投資先の国政、経済動向等を注視しつつ事業推進してまいります。 不動産賃貸事業は、引き続き中期経営計画「サムティ強靭化計画(アフターコロナ版)」に則り完成物件を一 定期間保有し、インカムゲインの最大化を目指します。 ホテル賃貸・運営事業は、外部環境を鑑みながら、サムティ・ジャパンホテル投資法人の東京証券取引所への 上場に向け準備を進めてまいります。
なお、以上の計画において、営業利益、ROE、ROA及び自己資本比率を重要な経営指標として設定しております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当該事業の売上高は86億円(前連結会計年度比0.3%減)、営業利益は40億円(前連結会計年度比3.5%減)となりました。2024/02/28 13:02
(ホテル賃貸・運営事業)
ホテル賃貸・運営事業は、ホテルの賃貸及び管理を行っております。当連結会計年度において、「メルキュール東京羽田エアポート(東京都大田区)」等をはじめとした当社グループが参画するホテルは21物件となりました。 - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 不動産賃貸事業においては、マンション、オフィスビル、商業施設の賃貸を行っており、顧客との契約で定められたサービスを提供する義務を負っております。2024/02/28 13:02
ホテル賃貸・運営事業においては、ホテルの賃貸及び運営管理を行っており、顧客との契約で定められたサービスを提供する義務を負っております。
これらの履行義務のうち、顧客に対して不動産を引き渡す義務等については、契約に定められた引渡時点に収益を認識しております。一方、サービス提供義務については、一定の期間にわたり充足される履行義務であり、サービスの提供に応じて収益を認識しております。但し、一部の契約においては、取引条件に基づき当該サービスの提供が完了した一時点で履行義務が充足されることから、当該時点において収益を認識しております。