サムティ(3244)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 海外事業の推移 - 全期間
連結
- 2020年11月30日
- 3億8500万
- 2021年2月28日
- -1400万
- 2021年5月31日 -257.14%
- -5000万
- 2021年8月31日
- 3億2500万
- 2021年11月30日 -8.31%
- 2億9800万
- 2022年2月28日
- -5700万
- 2022年5月31日 -205.26%
- -1億7400万
- 2022年8月31日 -38.51%
- -2億4100万
- 2022年11月30日 -146.06%
- -5億9300万
- 2023年2月28日
- 14億1900万
- 2023年5月31日 +19.73%
- 16億9900万
- 2023年8月31日 -11.95%
- 14億9600万
- 2023年11月30日 -17.31%
- 12億3700万
- 2024年2月29日
- -1億5200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントの概要2024/02/28 13:02
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、事業別のセグメントから構成されており、「不動産開発事業」、「不動産ソリューション事業」、「海外事業」、「不動産賃貸事業」、「ホテル賃貸・運営事業」及び「不動産管理事業」を報告セグメントとしております。
「不動産開発事業」は、自社ブランド「S-RESIDENCE」シリーズ等の企画開発・販売を行っております。「不動産ソリューション事業」は、収益不動産等の取得・再生・販売を行っております。「海外事業」は、海外における投資、住宅分譲事業を行っております。「不動産賃貸事業」は、マンション、オフィスビル、商業施設等の賃貸を行っております。「ホテル賃貸・運営事業」は、ホテルの賃貸及び管理を行っております。「不動産管理事業」は、マンション、オフィスビル、商業施設等の管理を行っております。 - #2 事業の内容
- (主な関係会社) 当社2024/02/28 13:02
(3) 海外事業
海外における投資、住宅分譲事業を行っております。本書提出日において、シンガポール、ベトナムにおいて当該事業を行っております。 - #3 事業等のリスク
- 当社グループの将来の成長は優秀な人材をはじめとする人的資源に大きく依存するため、不動産及び金融分野における高い専門性と豊富な経験を有するプロフェッショナルな人材の確保と育成が不可欠な条件であります。しかしながら、計画どおりに当社の求める人材が確保できない場合には、当社グループの業績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。2024/02/28 13:02
(13) 海外事業について
当社グループは、本書提出日現在、海外事業としてシンガポール及びベトナムで事業を展開しております。市況、金利、為替の変動、予期できない政治・社会情勢の変化や、テロ・紛争の発生、法規制の変更があった場合は、当社グループの業績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 不動産ソリューション事業においては、収益不動産等の取得・再生・販売を行っており、顧客との契約に基づき不動産の引き渡しを行う義務等を負っております。2024/02/28 13:02
海外事業においては、海外において分譲住宅販売を行っており、顧客との契約に基づき不動産の引き渡しを行う義務等を負っております。
不動産賃貸事業においては、マンション、オフィスビル、商業施設の賃貸を行っており、顧客との契約で定められたサービスを提供する義務を負っております。 - #5 従業員の状況(連結)
- 2023年11月30日現在2024/02/28 13:02
(注) 1.従業員数は就業人員数であり、嘱託及び臨時従業員数(契約社員、派遣社員、アルバイト)は、最近1年間の平均人員数を( )内に外書きで記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) 不動産ソリューション事業 54 (1) 海外事業 21 (-) 不動産賃貸事業 3 (-)
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #6 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2024/02/28 13:02
1982年4月 モリタ建設㈱入社 2021年7月 当社建築設計部担当 2023年2月 当社海外事業担当(現) 2024年2月 当社建築設計担当(現) - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、賃料収入等のインカムゲインによる安定した収益基盤の構築を目指し、開発用地、収益用不動産の取得を強化しております。2024/02/28 13:02
不動産業界に関しましては、上記 (2)の経営環境に記載のとおり、賃貸マンションは景気変動やコロナ禍の影響を受けにくく、賃料水準も安定して推移しております。また不動産への投資マインドは引き続き底堅く、不動産の投資市場は堅調に推移すると予想されます。 このような外部環境のもと、不動産開発事業、不動産ソリューション事業は、金利や売買価格、キャップレート(還元利回り)等を多角的に検証し、物件を開発、取得してまいります。 海外事業は、特にASEAN諸国の高い経済成長率とこれによる中間所得層の増加や都市部の人口増加を背景として住宅需要が旺盛であることから、不動産デベロッパーとして大きな開発利益を獲得する機会があると判断しております。今後も投資先の国政、経済動向等を注視しつつ事業推進してまいります。 不動産賃貸事業は、引き続き中期経営計画「サムティ強靭化計画(アフターコロナ版)」に則り完成物件を一 定期間保有し、インカムゲインの最大化を目指します。 ホテル賃貸・運営事業は、外部環境を鑑みながら、サムティ・ジャパンホテル投資法人の東京証券取引所への 上場に向け準備を進めてまいります。
なお、以上の計画において、営業利益、ROE、ROA及び自己資本比率を重要な経営指標として設定しております。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当該事業の売上高は535億円(前連結会計年度比86.8%増)、営業利益は65億円(前連結会計年度比66.8%増)となりました。2024/02/28 13:02
(海外事業)
海外事業は、海外における投資、分譲住宅事業を行っております。2021年11月期より販売を開始したベトナム国ハノイ市におけるスマートシティ分譲住宅事業プロジェクトについては、販売が順調に進捗しております。