- 3244
- 2024/05/29
- 時価
- 1198億円
- PER 予
- 10.51倍
- 2010年以降
- 2.69-18.17倍
(2010-2023年) - PBR
- 1.2倍
- 2010年以降
- 0.21-1.42倍
(2010-2023年) - 配当 予
- 3.65%
- ROE 予
- 11.45%
- ROA 予
- 2.42%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年8月31日
- 53億9500万
- 2021年8月31日 -22.69%
- 41億7100万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度の第4四半期連結会計期間より、販売用不動産に係る控除対象外消費税等を、従来の発生した連結会計年度の費用として販売費及び一般管理費に計上する方法から、2020年10月1日以後取得する販売用不動産に係る控除対象外消費税等を当該販売用不動産の取得原価へ算入する方法に変更いたしました。2023/03/31 17:14
当該変更は前連結会計年度の期首から遡って適用しており、当該変更を反映させるため、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書の組替を行っております。この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、売上原価が14百万円増加、販売費及び一般管理費が250百万円減少し、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益はそれぞれ236百万円増加しております。
そのため、当連結会計年度に属する四半期連結累計期間に係る四半期連結財務諸表に含まれる比較情報に適用した会計方針と前連結会計年度の対応する四半期連結累計期間に係る四半期連結財務諸表に適用した会計方針との間に相違がみられます。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境のもと、当社グループは、2021年1月に公表した中期経営計画の戦略に則り、賃貸マンションの売却時期を会計年度の後半にするなど、インカムゲインの最大化を企図した取組みを開始いたしました。物件の仕入れにつきましては、開発用地、収益物件ともに順調に進捗しております。またホテル投資への取組みとして、2021年5月に、東京証券取引所市場第二部上場のウェルス・マネジメント株式会社(以下「WM社」)と資本業務提携契約の締結、当第3四半期連結会計期間よりWM社を持分法適用関連会社といたしました。中期経営計画において、アフターコロナのホテルマーケットを見据えたホテルREIT設立のための取組みの継続も基本方針の1つとしており、ホテルの再生・開発や、投資案件の情報ルートに強みを持つデベロッパーであるWM社と協業することで、より一層厳選したホテル投資を加速度的に推進いたします。また計画しているホテルREITにつきましても、設立に向けて手続きを進めております。2023/03/31 17:14
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高55,607百万円(前年同四半期比17.3%増)、営業利益5,477百万円(前年同四半期比21.5%減)、経常利益4,171百万円(前年同四半期比22.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益6,832百万円(前年同四半期比87.0%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。