有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整しております。2023/03/31 17:06
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。 - #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー費用等 75百万円2023/03/31 17:06
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生した負ののれんの金額 - #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。2023/03/31 17:06
前第1四半期連結累計期間(自 2019年12月1日至 2020年2月29日) 当第1四半期連結累計期間(自 2020年12月1日至 2021年2月28日) 減価償却費 342 224 のれんの償却額 0 27 - #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2023/03/31 17:06
該当事項はありません。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの属する不動産業界の状況といたしましては、賃貸マンションについては、景気動向やコロナ禍の影響を受けにくいことから、稼働率、賃料水準及び物件売買価格のいずれも堅調に推移しております。また、当社グループにおける主な取引形態であるBtoB(企業間取引)での収益物件の売買についても、コロナ禍による影響は見受けられず、金融システムの安定に加え、世界的な低金利を背景に好調が続いており、開発用地の仕入価格についても、コロナ禍前の水準で継続して推移しております。2023/03/31 17:06
このような事業環境のもと、当社グループは、2021年1月に新型コロナウイルス感染症の影響を勘案した「サムティ強靭化計画(アフターコロナ版)」を公表いたしました。当計画は、完成物件を適宜速やかに売却することで投下資本を早期に回収しキャピタルゲイン(開発利益等)を獲得していたこれまでの収益構造から転換を図り、「資産保有型デベロッパー」として、完成物件を一定期間保有することにより、安定的・持続的に賃貸収益を計上することができるインカムゲイン(賃料収入等)の割合を高めることを基本方針としております。当第1四半期連結会計期間においては、新中期経営計画の戦略に則りインカムゲインの最大化を企図して、物件の売却予定時期を第2四半期連結会計期間以降としております。物件の仕入れにつきましては、開発用地、収益物件ともに順調に進捗しております。当社グループが保有・運営するホテルにつきましては、2021年1月の緊急事態宣言の発出により稼働が落ち込む状況となりましたが、3月21日を最後とする緊急事態宣言の解除後は、足元の稼働率が約60%を超える水準まで回復、中には約90%を超える高稼働のホテルもあり、第2四半期連結会計期間以降は回復基調で推移するものと推測しております。また、当第1四半期連結会計期間において、ベトナム国ハノイ市で分譲住宅事業を実施するに当たり、同国最大手の不動産デベロッパーであるVINHOMES JOINT STOCK COMPANYの開発子会社「S-VIN VIETNAM REAL ESTATE JOINT STOCK COMPANY」の株式を取得して連結子会社としたことにより、特別利益として負ののれん発生益918百万円を計上いたしました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高3,301百万円(前年同四半期比73.8%減)、営業損失1,328百万円(前年同四半期は4,113百万円の営業利益)、経常損失2,315百万円(前年同四半期は3,502百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失905百万円(前年同四半期は2,577百万円の純利益)となりました。 - #6 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 現時点では確定しておりません。2023/03/31 17:06
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
匿名組合出資持分の取得に伴い、約33億円の負ののれん発生益が発生する見込みであります。なお、これらの金額は暫定的に算定されたものであります。