訂正有価証券報告書-第33期(平成25年12月1日-平成26年11月30日)

【提出】
2016/02/26 15:32
【資料】
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【項目】
125項目
(1)会社の経営の基本方針
当社は、不動産が生み出すリターンに着目した不動産業を行うことを目的として設立されました。設立以来の経営理念である「倫理」「情熱」「挑戦」そして「夢の実現」のもと、豊かな都市生活環境を提供し、社会に貢献することをグループの企業理念としております。
(2)目標とする経営指標
当社は平成25年10月15日に中長期経営計画「Challenge 40」を公表いたしました。
当社グループが土地の仕入からマンションの企画開発、賃貸募集、物件管理、売却及び物件の保有をグループで完結することができる総合不動産業であることを生かし、今後、総合不動産業としてさらなる発展を目指すべく中長期の計画を策定したものです。
この中長期経営計画において、総資産及びROA(営業利益÷総資産)を重要な経営指標として設定しております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
中長期経営計画「Challenge 40」において設定した経営指標を安定的かつ確実に達成するために、当社グループは、3つのコア事業と当該事業の経営戦略を以下のように設定しております。
①不動産賃貸事業
安定的な事業基盤構築のための基幹事業とすべく、良質な保有物件の積上げを図る。
②不動産開発・再生事業
中長期にわたって安定的に利益計上できるよう、リスクコントロールを徹底する。
③マネジメント事業
今後、収益の柱の一つとすべく、事業基盤及び収益基盤を確立する。
(4)会社の対処すべき課題
中長期的な会社の経営戦略を達成するための、現状の課題は以下のとおりです。
①名古屋・札幌での拠点確保
大阪、東京、福岡に続き、国内事業拠点を拡大することにより、賃貸物件の取得情報網を拡充するとともに、自社管理によるコスト削減を推進する。また、取引金融機関の拡大・深耕を図る。
②REIT事業進出
マネジメント事業の展開を図るべく、当社グループの保有するアセットマネジメントやプロパティマネジメント機能を活用し、REIT事業へ進出する。
③海外への事業展開の検討
発展著しい東南アジアでの事業展開を図り、その成長力を取り込む。
④財務及び経営企画セクションの強化
直接金融及び間接金融による資金調達力を強化するため、財務及び経営企画セクションの体制を強化する。
⑤IR・PR活動の強化
今後の国内事業拠点拡大を鑑み、知名度の向上を目指すべくIR・PR活動を強化する。

IRBANK 採用情報

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