財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2013年10月31日
- 5億8476万
- 2014年10月31日 -65.59%
- 2億124万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (単位:千円)2015/01/27 16:29
e>決算年月 平成25年10月 平成26年10月 営業活動によるキャッシュ・フロー 124,182 198,608 投資活動によるキャッシュ・フロー △796,159 △262,612 △64,004 財務活動によるキャッシュ・フロー 584,765 201,245 短期借入金 - 170,000 財務活動によるキャッシュ・フロー 584,765 201,245 短期借入金 - 170,000 1年内返済予定の長期借入金 464,322 298,053 長期借入金 3,365,384 3,621,746 有利子負債合計 A 3,829,706 4,089,800 総資産額 B 6,653,610 7,105,764 有利子負債依存度 A/B 57.6% 57.6% たな卸資産残高 1,590,578 1,959,144 ⑥販売先の確保について有形固定資産残高 3,904,179 3,846,817
当社は、不動産開発販売事業において収益物件等の企画、開発を行い、不動産仲介コンサル事業及び不動産管理運営事業において信頼関係を培った不動産オーナーを始めとする購入者に対し販売を行っております。これらの既存事業における信頼関係に基づく顧客層は今後も拡大していくものと考えますが、万が一当社の企画物件数の増大に伴い十分な顧客の確保ができない場合は当社の業績及び資金繰りに影響を及ぼす可能性があります。 - #2 業績等の概要
- 投資活動の結果、1年間で減少した資金は262,612千円(前年同期では796,159千円の減少)となりました。これは、船橋プロジェクトの進捗及び中古区分マンションを1戸取得したこと等により有形固定資産の取得による支出を252,379千円行ったことが主な要因であります。2015/01/27 16:29
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、1年間で増加した資金は201,245千円(前年同期では584,765千円の増加)となりました。これは、長期借入金の返済による支出394,853千円及び配当金の支払額58,848千円がそれぞれ資金減少要因となった一方で、短期借入金の増減額170,000千円及び長期借入金の借入による収入が484,948千円あったことが主な要因であります。