営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 4億8614万
- 2014年9月30日 -37.08%
- 3億589万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2014/11/12 13:53
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △362,477 四半期連結損益計算書の営業利益 486,148
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2014年4月1日 至 2014年9月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2014/11/12 13:53
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △435,643 四半期連結損益計算書の営業利益 305,895 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項2014/11/12 13:53
販売用収益不動産(固定資産を除く収益不動産)の物件保有期間は、従来1年未満が大半であったことから、当該物件取得及び保有に関わる借入等の利息は、セグメント報告の中で全額「収益不動産事業(*)」に計上しておりました。しかしながら、第4次中期経営計画で公表いたしましたガイダンスのとおり、今後、販売用収益不動産は短期保有に加え、中長期保有についても一定程度の割合で取得していくことを企図しており、複数年度に渡って発生する借入等の利息について、1年間という事業期間内でセグメントごとに合理的に分けて計上することは困難であります。そのため、第1四半期連結会計期間より、セグメント利益を経常利益から営業利益に変更し、当該借入等の利息に関しては、両セグメントに共通する費用として表示することといたしました。
また併せて、当社グループが保有している収益不動産からは「収益不動産販売事業(*)」及び「ストック型フィービジネス」の両セグメントに収益がもたらされるものであることから、セグメント資産は一体の資産とみなして記載することといたしました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この他、クローズド・マーケットの創設を目指し、2014年1月に発足したオーナーズクラブ「torch」の運営など、当社販売物件のオーナーである顧客との関係性強化を図る取組みを遂行するほか、外部パートナーとの連携を推進してまいりました。2014/11/12 13:53
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は4,603百万円(前年同期比30.5%減)、EBITDA320百万円(前年同期比35.5%減)、営業利益は305百万円(前年同期比37.1%減)、経常利益220百万円(前年同期比44.9%減)、四半期純利益135百万円(前年同期比43.9%減)となりました。
事業の概況は次のとおりであります。