- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3.報告セグメントの変更等に関する事項
販売用収益不動産(固定資産を除く収益不動産)の物件保有期間は、従来1年未満が大半であったことから、当該物件取得及び保有に関わる借入等の利息は、セグメント報告の中で全額「収益不動産事業(*)」に計上しておりました。しかしながら、第4次中期経営計画で公表いたしましたガイダンスのとおり、今後、販売用収益不動産は短期保有に加え、中長期保有についても一定程度の割合で取得していくことを企図しており、複数年度に渡って発生する借入等の利息について、1年間という事業期間内でセグメントごとに合理的に分けて計上することは困難であります。そのため、第1四半期連結会計期間より、セグメント利益を経常利益から営業利益に変更し、当該借入等の利息に関しては、両セグメントに共通する費用として表示することといたしました。
また併せて、当社グループが保有している収益不動産からは「収益不動産販売事業(*)」及び「ストック型フィービジネス」の両セグメントに収益がもたらされるものであることから、セグメント資産は一体の資産とみなして記載することといたしました。
2014/11/12 13:53- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
告セグメントの変更等に関する事項
販売用収益不動産(固定資産を除く収益不動産)の物件保有期間は、従来1年未満が大半であったことから、当該物件取得及び保有に関わる借入等の利息は、セグメント報告の中で全額「収益不動産事業(*)」に計上しておりました。しかしながら、第4次中期経営計画で公表いたしましたガイダンスのとおり、今後、販売用収益不動産は短期保有に加え、中長期保有についても一定程度の割合で取得していくことを企図しており、複数年度に渡って発生する借入等の利息について、1年間という事業期間内でセグメントごとに合理的に分けて計上することは困難であります。そのため、第1四半期連結会計期間より、セグメント利益を経常利益から営業利益に変更し、当該借入等の利息に関しては、両セグメントに共通する費用として表示することといたしました。
また併せて、当社グループが保有している収益不動産からは「収益不動産販売事業(*)」及び「ストック型フィービジネス」の両セグメントに収益がもたらされるものであることから、セグメント資産は一体の資産とみなして記載することといたしました。
2014/11/12 13:53- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような事業環境のもと、当社グループは2014年3月31日に公表した「第4次中期経営計画(2015年3月期~2017年3月期)」に基づき、「事業規模の拡大と収益基盤の安定化」と「ADビジネスモデルによるクローズド・マーケットの創造」を基本方針に掲げ、さらなる成長に向けた取り組みに着手してまいりました。
当第2四半期連結累計期間におきましては、上述の中期経営計画の方針に則し、収益不動産の販売及び仕入ともに計画どおりに推移し、通期連結業績計画に対して、売上高は36.2%、EBITDAは40.8%、経常利益は44.2%の各進捗率となっております。しかしながら、販売が好調に推移した前第2四半期連結累計期間と比べ、減収減益の結果となりました。
また、国内の収益不動産販売事業の展開を通じて得られた知見やノウハウを有用に活用し、当期より、米国における収益不動産販売事業を本格展開しております。当第2四半期連結会計期間には、米国カリフォルニア州において取得した収益不動産の第1号案件となる販売が完了いたしました。
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