3258 ユニゾ HD

3258
2020/06/17
時価
2049億円
PER
21.43倍
2010年以降
赤字-21.26倍
(2010-2021年)
PBR
1.08倍
2010年以降
赤字-2.37倍
(2010-2021年)
配当 予
0%
ROE
5.39%
ROA
2.36%
資料
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ユニゾ HD(3258)の売上高 - ホテル事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
48億995万
2013年6月30日 -72.51%
13億2208万
2013年9月30日 +107.39%
27億4184万
2013年12月31日 +51.35%
41億4973万
2014年3月31日 +32.33%
54億9131万
2014年6月30日 -75.54%
13億4324万
2014年9月30日 +102.96%
27億2621万
2014年12月31日 +58.93%
43億3281万
2015年3月31日 +37.24%
59億4627万
2015年6月30日 -68.48%
18億7398万
2015年9月30日 +106.27%
38億6544万
2015年12月31日 +54.22%
59億6145万
2016年3月31日 +33.43%
79億5447万
2016年6月30日 -72.57%
21億8214万
2016年9月30日 +112.8%
46億4361万
2016年12月31日 +53.89%
71億4602万
2017年3月31日 +31.81%
94億1939万
2017年6月30日 -74.09%
24億4053万
2017年9月30日 +102.3%
49億3727万
2017年12月31日 +54.97%
76億5112万
2018年3月31日 +33.57%
102億1933万
2018年6月30日 -68.31%
32億3800万
2018年9月30日 +100.37%
64億8800万
2018年12月31日 +54.95%
100億5300万
2019年3月31日 +29.06%
129億7400万
2019年6月30日 -74.72%
32億8000万
2019年9月30日 +94.54%
63億8100万
2019年12月31日 +47.05%
93億8300万
2020年3月31日 +17.58%
110億3300万
2020年9月30日 +330.68%
475億1700万
2021年3月31日 +1.98%
484億5700万
2021年9月30日 -96.64%
16億2900万
2022年3月31日 +138.8%
38億9000万
2022年9月30日 -22.52%
30億1400万
2023年3月31日 +112.94%
64億1800万
2023年9月30日 -48.77%
32億8800万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
〇地球環境とのかかわり
地球環境に配慮した不動産・ホテル事業を運営しています。
・気候変動への取組み
2023/06/26 16:29
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
ホテル事業は、ビジネスホテルの保有、運営を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2023/06/26 16:29
#3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2023/06/26 16:29
#4 事業の内容
3 【事業の内容】
ユニゾグループは、当社及び当社連結子会社の計11社によって構成されており、オフィスビル等の保有、賃貸、管理や不動産仲介等を行う不動産事業、ビジネスホテルの保有、運営等を行うホテル事業を営んでおります。
ユニゾグループの事業に係わる主要な連結子会社の位置づけ及び報告セグメントとの関係は次のとおりであります。
2023/06/26 16:29
#5 事業等のリスク
[ホテル事業]
ホテル事業は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大が収束しない場合、宿泊需要の減少、ホテル客室料金の低下等がホテル事業の業績等に影響を及ぼす可能性があります。
事実、新型コロナウィルス感染症再拡大に伴うまん延防止等重点措置の発出等があり、ホテル事業に関する収益の確保は難しい状況でありました。国内における新型コロナウイルスの新規陽性者数は一定の水準を保つなど、先行きが不透明な経営環境が継続しております。しかしながら、一定の条件を満たせば観光目的以外の外国人の新規入国を認めるといった水際対策の段階的な緩和が行われるなど、宿泊需要の改善につながる要素も見受けられます。このような状況を踏まえ、国内出張旅行需要や観光旅行需要の回復に応じた需要を確保すべく、柔軟な価格設定等を行うことにより、ホテル事業の改善に引き続き努めてまいります。
2023/06/26 16:29
#6 会計方針に関する事項(連結)
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
(ホテル事業)
顧客との契約から生じる収益の計上時期は、サービス提供の進捗に応じて収益を認識しております。また、顧客との契約から生じる収益の計上額は、財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で算出しております。
2023/06/26 16:29
#7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/06/26 16:29
#8 報告セグメントの概要(連結)
不動産事業は、オフィスビル等の保有、賃貸、管理等を行っております。
ホテル事業は、ビジネスホテルの保有、運営を行っております。
2023/06/26 16:29
#9 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
(単位:百万円)
日本米国合計
7,15010,78717,937
2023/06/26 16:29
#10 従業員の状況(連結)
2023年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
不動産事業9
ホテル事業80
[101]
(注) 1 従業員数欄の[外書]は、臨時従業員(パートタイマー、派遣社員)の最近1年間の平均雇用人員数であります。
2 全社(共通)は、ユニゾホールディングス㈱及び連結子会社における間接業務従事者の就業人員数であります。
2023/06/26 16:29
#11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
不動産事業においては、国内外ともに、「効率化」による経費削減を一層徹底するとともに、既存テナント営業、新規テナント営業での収益基盤を強化します。国内では、自社グループ会社や他社と連携した総合営業を実施し、海外ではリーシングの更なる強化、物件運営・管理能力の向上を図ります。
ホテル事業においては、「効率化」による経費削減を一層徹底するとともに、店舗特性に応じた諸施策の実行により収益改善を図ります。また、新型コロナウイルス感染症に係る緊急事態措置、まん延防止等重点措置等が全国各地に解除されましたが、新型コロナウイルスを想定したホテル事業の新しい形として今後も感染防止対策に努めます。
しかしながら、継続企業の前提に関する注記のとおり、ユニゾホールディングス株式会社が2023年4月26日に再生手続開始の申立てを行い、2023年5月9日に民事再生手続開始決定を受けております。当該事象に対し、全社一丸となって、民事再生を成立させるべく、努力していく所存です。
2023/06/26 16:29
#12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上のような事業環境の下、ユニゾグループでは、不動産事業とホテル事業の2本の柱で成長していくことに注力しつつ、事業への影響について慎重かつ注意深くみてまいります。
当連結会計年度の連結業績につきましては、売上高は17,937百万円(前期14,296百万円 前期比25.5%増)、営業利益は2,746百万円(前期営業損失784百万円)、経常損失は287百万円(前期3,004百万円 前期比90.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は9,564百万円(前期3,859百万円 前期比147.8%増)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
2023/06/26 16:29
#13 設備投資等の概要
ユニゾグループの当連結会計年度の設備投資の総額は996百万円であり、ユニゾグループの収益力拡充のため、主として次のとおりの設備投資を実施いたしました。
セグメント設備投資額(百万円)主な内容
不動産事業984オフィスビルの改修・改装工事等
ホテル事業6既存ホテルの改修・改装工事等
2023/06/26 16:29
#14 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社の一部の子会社では、東京都内及び米国に、賃貸オフィスビル等を保有しております。
2022年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は、3,134百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価ならびに販売費及び一般管理費に計上)であります。
2023年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は、2,970百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価ならびに販売費及び一般管理費に計上)、固定資産売却益は6,536百万円(特別利益に計上)であります。
2023/06/26 16:29
#15 重要な後発事象、財務諸表(連結)
当社は、1959年に創業し、その後、度重なる合併、その他の組織再編を経て、2004年に現在の持株会社制に移行致しました。また、2009年6月、東京証券取引所市場第二部に株式上場し、2011年2月には東京証券取引所市場第一部銘柄に指定替えされております。
当社は、株式上場後も順調に業容を拡大し、最盛期であった2018年3月期において、売上高524億円、営業利益175億円、当期純利益84億円(いずれもグループ連結)を計上するとともに、国内外において102棟のオフィスビルと国内20店舗のホテルを中心とする簿価6,579億円の有形固定資産を保有するに至りましたが、その一方で、有利子負債も6,208億円(うち社債1,040億円)まで増加し、また、この間、合計5回に亘る公募増資も実施しております(2012、2014、2016、2017、2018年)。
かかる合計5回に亘る公募増資によって、安定株主の保有株式割合が急速に減少してしまったこと、及び株式の希薄化によって株価が想定以上に低迷していたこと、他方では不動産売却や公募増資による資金調達によって多額の現預金を保有していたことなどを主要因として、2019年7月以降、複数の相手先から相次いで当社に対する株式公開買付の開始が公表ないし提案される事態となり、これに対し当社は、あるべき公開買付価格や、事業価値の維持、グループ組織体制の維持、従業員の雇用確保等を巡ってこれら相手先との協議を重ねておりました。
2023/06/26 16:29
#16 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
ユニゾグループは、主に不動産事業、ホテル事業を行うための設備投資に必要な資金及び短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。デリバティブ取引は、金利変動リスク、または外貨建取引に伴う為替変動リスクの軽減を目的としており、投機的な取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
2023/06/26 16:29
#17 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項 セグメント情報 3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載しております。
2023/06/26 16:29

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