- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
・高品質な空間の提供
不動産事業では、国内は東京都心で、海外はワシントンD.C.で、お客さまの多様なニーズに応える高品質な空間を提供していきます。
・国内外のより広範なお客さまニーズに対応できるビジネスホテルを展望
2023/06/26 16:29- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
ホテル事業は、ビジネスホテルの保有、運営を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2023/06/26 16:29- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2023/06/26 16:29- #4 事業の内容
なお、次の2部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。
| セグメント別 | 会社名 | 主要事業内容 |
| 不動産事業 | ユニゾ不動産㈱ | 国内オフィスビル等の保有、賃貸、アセットマネジメント及びプロパティマネジメント業務並びに不動産仲介等 |
| UNIZO Holdings U.S., LLC | 米国オフィスビル等の保有、賃貸、管理等 |
| ユニゾファシリティーズ㈱ | 国内オフィスビル等の清掃、管理等 |
(1)
不動産事業
ユニゾグループは、東京都内及び米国においてオフィスビル等の保有、賃貸、管理等を行っております。
2023/06/26 16:29- #5 事業等のリスク
[不動産事業]
不動産事業は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大が収束しない場合、在宅勤務拡大や外出抑制に伴いテナントニーズが縮小するほか、不動産需要の減少、地価等の下落、テナント賃料の減免等が不動産事業の業績等に影響を及ぼす可能性があります。
[ホテル事業]
2023/06/26 16:29- #6 会計方針に関する事項(連結)
また、付与したポイントを履行義務として識別し、ポイントが使用された時点で収益を認識しております。
(不動産事業)
不動産の賃貸から生じる収益のほとんどは、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく賃貸収入等であります。
2023/06/26 16:29- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/06/26 16:29 - #8 報告セグメントの概要(連結)
ユニゾグループの報告セグメントは、ユニゾグループの構成単位のうち分離独立された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
不動産事業は、オフィスビル等の保有、賃貸、管理等を行っております。
ホテル事業は、ビジネスホテルの保有、運営を行っております。
2023/06/26 16:29- #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
| | (単位:百万円) |
| 日本 | 米国 | 合計 |
| 7,150 | 10,787 | 17,937 |
2023/06/26 16:29 - #10 従業員の状況(連結)
2023年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 不動産事業 | 9 |
| ホテル事業 | 80 |
| [101] |
(注) 1 従業員数欄の[外書]は、臨時従業員(パートタイマー、派遣社員)の最近1年間の平均雇用人員数であります。
2 全社(共通)は、ユニゾホールディングス㈱及び連結子会社における間接業務従事者の就業人員数であります。
2023/06/26 16:29- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
足許では新型コロナウイルス感染症の影響もあり先行き不透明感が拭えない中、事業環境の想定以上の悪化に耐えられるよう、経営体質を更に強化してまいります。
不動産事業においては、国内外ともに、「効率化」による経費削減を一層徹底するとともに、既存テナント営業、新規テナント営業での収益基盤を強化します。国内では、自社グループ会社や他社と連携した総合営業を実施し、海外ではリーシングの更なる強化、物件運営・管理能力の向上を図ります。
ホテル事業においては、「効率化」による経費削減を一層徹底するとともに、店舗特性に応じた諸施策の実行により収益改善を図ります。また、新型コロナウイルス感染症に係る緊急事態措置、まん延防止等重点措置等が全国各地に解除されましたが、新型コロナウイルスを想定したホテル事業の新しい形として今後も感染防止対策に努めます。
2023/06/26 16:29- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上のような事業環境の下、ユニゾグループでは、不動産事業とホテル事業の2本の柱で成長していくことに注力しつつ、事業への影響について慎重かつ注意深くみてまいります。
当連結会計年度の連結業績につきましては、売上高は17,937百万円(前期14,296百万円 前期比25.5%増)、営業利益は2,746百万円(前期営業損失784百万円)、経常損失は287百万円(前期3,004百万円 前期比90.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は9,564百万円(前期3,859百万円 前期比147.8%増)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
2023/06/26 16:29- #13 設備投資等の概要
ユニゾグループの当連結会計年度の設備投資の総額は996百万円であり、ユニゾグループの収益力拡充のため、主として次のとおりの設備投資を実施いたしました。
| セグメント | 設備投資額(百万円) | 主な内容 |
| 不動産事業 | 984 | オフィスビルの改修・改装工事等 |
| ホテル事業 | 6 | 既存ホテルの改修・改装工事等 |
2023/06/26 16:29- #14 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社の一部の子会社では、東京都内及び米国に、賃貸オフィスビル等を保有しております。
2022年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は、3,134百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価ならびに販売費及び一般管理費に計上)であります。
2023年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は、2,970百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価ならびに販売費及び一般管理費に計上)、固定資産売却益は6,536百万円(特別利益に計上)であります。
2023/06/26 16:29- #15 重要な後発事象、財務諸表(連結)
当社は、1959年に創業し、その後、度重なる合併、その他の組織再編を経て、2004年に現在の持株会社制に移行致しました。また、2009年6月、東京証券取引所市場第二部に株式上場し、2011年2月には東京証券取引所市場第一部銘柄に指定替えされております。
当社は、株式上場後も順調に業容を拡大し、最盛期であった2018年3月期において、売上高524億円、営業利益175億円、当期純利益84億円(いずれもグループ連結)を計上するとともに、国内外において102棟のオフィスビルと国内20店舗のホテルを中心とする簿価6,579億円の有形固定資産を保有するに至りましたが、その一方で、有利子負債も6,208億円(うち社債1,040億円)まで増加し、また、この間、合計5回に亘る公募増資も実施しております(2012、2014、2016、2017、2018年)。
かかる合計5回に亘る公募増資によって、安定株主の保有株式割合が急速に減少してしまったこと、及び株式の希薄化によって株価が想定以上に低迷していたこと、他方では不動産売却や公募増資による資金調達によって多額の現預金を保有していたことなどを主要因として、2019年7月以降、複数の相手先から相次いで当社に対する株式公開買付の開始が公表ないし提案される事態となり、これに対し当社は、あるべき公開買付価格や、事業価値の維持、グループ組織体制の維持、従業員の雇用確保等を巡ってこれら相手先との協議を重ねておりました。
2023/06/26 16:29- #16 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
ユニゾグループは、主に不動産事業、ホテル事業を行うための設備投資に必要な資金及び短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。デリバティブ取引は、金利変動リスク、または外貨建取引に伴う為替変動リスクの軽減を目的としており、投機的な取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
2023/06/26 16:29- #17 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項 セグメント情報 3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載しております。
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