資産
連結
- 2017年3月31日
- 6338億6684万
- 2017年12月31日 +19.56%
- 7578億4617万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整しております。2018/02/05 15:01
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。 - #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2018/02/05 15:01
当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) (会計方針の変更)収益認識基準の変更第1四半期連結会計期間より、ユニゾグループはテナントよりの賃貸収入についての収益認識基準を契約書に基づき収益を認識する方法から解約の可能性が高い又は相当程度の不確実性があると判断される場合を除いた期間(賃貸人が退去しない可能性が高い期間が合理的に確実な期間)の段階賃料も含めた契約総額をフリーレント期間を含む当該期間に亘り均等に認識する方法に変更しております。ユニゾグループは、海外賃貸物件が増加し、賃貸可能面積も国内と同規模となり、海外の重要性が大きくなっており、フリーレント期間により収益が大きく変動する状況となっております。第三次中期経営計画「GLOBAL PROMINENCE 2019~グローバルな成長・進化を目指す」(平成29年4月28日公表)の策定を機にユニゾグループは、ユニゾグループの実態をより適切に反映させるために収益認識基準を変更するものであります。当該会計方針の変更は遡及適用され前第3四半期連結累計期間及び前連結会計年度については、遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。この結果、遡及適用を行う前に比べて、前第3四半期連結累計期間の売上高は477,740千円増加し、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益はそれぞれ473,528千円増加しております。また、前連結会計年度の期首の純資産の帳簿価額に反映された会計方針の変更の累積的影響額により、利益剰余金の前期首残高は596,141千円増加しております。 - #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。2018/02/05 15:01
- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 財政状態の分析2018/02/05 15:01
当第3四半期連結累計期間末の資産合計は、757,846百万円となり、前連結会計年度末比123,979百万円の増加となりました。これは、オフィスビル取得等により有形固定資産が前連結会計年度末比119,543百万円増加したこと等によるものです。
当第3四半期連結累計期間末の負債合計は、661,922百万円となり、前連結会計年度末比104,542百万円の増加となりました。なお、当第3四半期連結累計期間末の有利子負債残高は前連結会計年度末比101,667百万円増加いたしました。