- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 8,477,077 | 17,616,406 | 28,039,074 | 38,906,495 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 2,053,638 | 4,201,015 | 7,214,623 | 9,915,009 |
2018/06/12 15:02- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
ホテル事業は、ビジネスホテルの保有、運営を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/06/12 15:02- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/06/12 15:02 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
| | (単位:千円) |
| 日本 | 米国 | 合計 |
| 28,695,627 | 10,210,867 | 38,906,495 |
2018/06/12 15:02 - #5 業績等の概要
以上のような事業環境の下、ユニゾグループは、不動産事業とホテル事業の2本の柱で成長していくことに注力しております。
当連結会計年度の連結業績につきましては、売上高は38,906百万円(前連結会計年度32,385百万円 前連結会計年度比20.1%増)、営業利益は13,128百万円(同10,605百万円 同23.8%増)、経常利益は9,823百万円(同8,500百万円 同15.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度における固定資産売却による特別利益の剥落等もあり、6,249百万円(同6,593百万円 同5.2%減)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
2018/06/12 15:02- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
① 売上高及び営業利益
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比6,521百万円増加の38,906百万円となり、営業利益は、前連結会計年度比2,522百万円増加の13,128百万円となりました。これは、不動産事業において、既存物件の退去の防遏に努めつつ、賃料の改定及び新規入居の獲得にも注力したこと、さらに米国での物件取得の拡大によるものです。またホテル事業において、新規ホテルが寄与したこと等によるものであります。
2018/06/12 15:02- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社の一部の子会社では、首都圏を中心に、賃貸オフィスビル等を保有しております。
平成28年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は、9,230,801千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価ならびに販売費及び一般管理費に計上)、固定資産売却益は1,858,207千円(特別利益に計上)であります。
平成29年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は、12,123,319千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価ならびに販売費及び一般管理費に計上)であります。
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