経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 33億7200万
- 2018年6月30日 -3.41%
- 32億5700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 米国経済は、個人消費と設備投資を中心とした拡大が続きました。米国の賃貸オフィスビル市場におきましては、空室率はこのところ安定的に推移しており、全体として良好な需給環境が続いております。賃料はニューヨークとワシントンD.C.等で概ね堅調に推移しております。今後の米国経済につきましては、長短金利の動向、関税引上げの影響、CFIUS運用の強化、英国のEU離脱交渉の展開、不安定な中東情勢等に留意する必要があります。2018/08/01 15:01
当第1四半期連結累計期間の連結業績につきましては、売上高は14,645百万円(前年同四半期12,050百万円 前年同四半期比21.5%増)、営業利益は4,961百万円(前年同四半期4,468百万円 前年同四半期比11.0%増)、経常利益は3,257百万円(前年同四半期3,372百万円 前年同四半期比3.4%減)、キャピタルリサイクリングに伴い、固定資産売却益を計上したこと等もあり、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,042百万円(前年同四半期2,107百万円 前年同四半期比91.8%増)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。