- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「特別損失」の「その他」に含めていた「固定資産除却損」と「本社移転費用」は、重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「特別損失」の「その他」に表示していた67百万円は、「固定資産除却損」8百万円、「本社移転費用」58百万円、「その他」1百万円として組み替えております。
2022/06/24 15:19- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計期間の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた110百万円は、「保険解約返戻金」61百万円、「その他」48百万円として組み替えております。
前連結会計期間において、「特別損失」の「その他」に含めていた「本社移転費用」は、特別損失の総額の100分の10を超えたため、当連結会計期間より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計期間の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計期間の連結損益計算書において、「特別損失」の「その他」に表示していた462百万円は、「本社移転費用」58百万円、「その他」403百万円として組み替えております。
2022/06/24 15:19- #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社の一部の子会社では、東京都内及び米国に、賃貸オフィスビル等を保有しております。
2021年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は、3,622百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価ならびに販売費及び一般管理費に計上)、固定資産売却益は4,258百万円(特別利益に計上)、固定資産売却損は418百万円(特別損失に計上)であります。
2022年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は、3,134百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価ならびに販売費及び一般管理費に計上)であります。
2022/06/24 15:19- #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
簡便法で計算した退職給付費用 前連結会計年度152百万円 当連結会計年度51百万円
(注)上記退職給付費用以外に、前連結会計年度に172百万円、当連結会計年度に―百万円を特別損失等に計上しております。
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