- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
減価償却費の調整額1,308千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。
2.セグメント利益の合計は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2015/06/01 14:16- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益の合計は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/06/01 14:16
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2015/06/01 14:16- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、前事業年度に対して33,294千円減少の185,611千円となりました。これは主に広告宣伝費の減少7,484千円及び控除対象外消費税等の減少17,776千円によるものであります。
(営業利益)
営業利益は、192,459千円(前事業年度は営業損失49,042千円)となりました。
2015/06/01 14:16- #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当社は、前事業年度まで3事業年度連続して経常損失及び当期純損失を計上している状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しておりました。
当事業年度におきましては営業利益192,459千円、経常利益36,360千円及び当期純利益32,530千円を計上し黒字化を達成致しました。
しかしながら、当社は現在も安定的な収益を生み出す経営体質への転換途上にあり、手元資金残高に比して短期及び1年内返済予定長期借入金残高は多額となっております。このため、各借入先とは元本返済期限の延長について協議を行っております。
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