有価証券報告書-第100期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行っています。
当社グループは、鉄道事業をはじめとする運輸業を基軸に、小田急線沿線地域を中心として、流通、不動産、ホテル、レストラン等暮らしに密着したさまざまな事業を営んでいます。
当社グループは、上記の事業内容を基礎とした事業の種類別セグメントから構成されており、「運輸業」、「流通業」、「不動産業」の3つを報告セグメントとしています。
報告セグメントにおける各事業区分の事業内容は、以下のとおりです。
運輸業…………鉄道事業、自動車運送事業、タクシー事業、航路事業、索道業等
流通業…………百貨店業、ストア業等
不動産業………不動産分譲業、不動産賃貸業
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部営業収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。
3 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(注) 1 「その他の事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、以下の事業セグメントを含
んでいます。
ホテル業、レストラン飲食業、旅行業、ゴルフ場業、鉄道メンテナンス業、ビル管理・メンテナンス業、広告代理業、経理代行業、保険代理業、企画設計・運営業および人材派遣業
2 調整額は以下のとおりです。
(1) セグメント利益の調整額58百万円は、セグメント間取引消去です。
(2) セグメント資産の調整額39,882百万円は、セグメント間取引消去△104,436百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産144,319百万円です。
(3) 減価償却費の調整額△82百万円は、セグメント間取引消去です。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
4 減価償却費、有形固定資産および無形固定資産の増加額には長期前払費用とその償却額が含まれています。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(注) 1 「その他の事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、以下の事業セグメントを含
んでいます。
ホテル業、レストラン飲食業、旅行業、ゴルフ場業、鉄道メンテナンス業、ビル管理・メンテナンス業、広告代理業、経理代行業、保険代理業、企画設計・運営業および人材派遣業
2 調整額は以下のとおりです。
(1) セグメント利益又は損失の調整額49百万円は、セグメント間取引消去です。
(2) セグメント資産の調整額63,830百万円は、セグメント間取引消去△123,678百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産187,509百万円です。
(3) 減価償却費の調整額△83百万円および減損損失の調整額△5百万円は、セグメント間取引消去です。
3 セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っています。
4 減価償却費、有形固定資産および無形固定資産の増加額には長期前払費用とその償却額が含まれています。
【関連情報】
1 製品およびサービスごとの情報
製品およびサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しています。
2 地域ごとの情報
(1) 営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しています。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
【報告セグメントごとののれんの償却額および未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(注) 当期償却額については、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(注) 当期償却額については、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行っています。
当社グループは、鉄道事業をはじめとする運輸業を基軸に、小田急線沿線地域を中心として、流通、不動産、ホテル、レストラン等暮らしに密着したさまざまな事業を営んでいます。
当社グループは、上記の事業内容を基礎とした事業の種類別セグメントから構成されており、「運輸業」、「流通業」、「不動産業」の3つを報告セグメントとしています。
報告セグメントにおける各事業区分の事業内容は、以下のとおりです。
運輸業…………鉄道事業、自動車運送事業、タクシー事業、航路事業、索道業等
流通業…………百貨店業、ストア業等
不動産業………不動産分譲業、不動産賃貸業
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部営業収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。
3 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 運輸業 | 流通業 | 不動産業 | その他の 事業 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 財務諸表 計上額 (注)3 | |
| 営業収益 | |||||||
| 外部顧客への営業収益 | 170,422 | 203,563 | 73,926 | 86,220 | 534,132 | - | 534,132 |
| セグメント間の内部営業収益または振替高 | 2,752 | 3,000 | 6,552 | 26,035 | 38,340 | △38,340 | - |
| 計 | 173,174 | 206,563 | 80,478 | 112,256 | 572,473 | △38,340 | 534,132 |
| セグメント利益 | 21,641 | 4,373 | 12,940 | 2,090 | 41,044 | 58 | 41,103 |
| セグメント資産 | 682,223 | 72,653 | 396,030 | 137,514 | 1,288,421 | 39,882 | 1,328,303 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費(注)4 | 32,392 | 3,791 | 9,374 | 4,151 | 49,710 | △82 | 49,628 |
| のれん償却額 | - | 86 | - | 447 | 534 | - | 534 |
| 減損損失 | 0 | 1,198 | 205 | 946 | 2,351 | - | 2,351 |
| 持分法適用会社への投資額 | 12,399 | - | - | - | 12,399 | - | 12,399 |
| 有形固定資産および無形固定資産の増加額(注)4 | 40,940 | 5,498 | 29,547 | 15,612 | 91,599 | - | 91,599 |
(注) 1 「その他の事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、以下の事業セグメントを含
んでいます。
ホテル業、レストラン飲食業、旅行業、ゴルフ場業、鉄道メンテナンス業、ビル管理・メンテナンス業、広告代理業、経理代行業、保険代理業、企画設計・運営業および人材派遣業
2 調整額は以下のとおりです。
(1) セグメント利益の調整額58百万円は、セグメント間取引消去です。
(2) セグメント資産の調整額39,882百万円は、セグメント間取引消去△104,436百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産144,319百万円です。
(3) 減価償却費の調整額△82百万円は、セグメント間取引消去です。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
4 減価償却費、有形固定資産および無形固定資産の増加額には長期前払費用とその償却額が含まれています。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 運輸業 | 流通業 | 不動産業 | その他の 事業 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 財務諸表 計上額 (注)3 | |
| 営業収益 | |||||||
| 外部顧客への営業収益 | 114,043 | 155,660 | 66,926 | 49,346 | 385,978 | - | 385,978 |
| セグメント間の内部営業収益または振替高 | 2,186 | 2,024 | 5,945 | 18,785 | 28,941 | △28,941 | - |
| 計 | 116,230 | 157,685 | 72,872 | 68,131 | 414,919 | △28,941 | 385,978 |
| セグメント利益又は損失(△) | △25,937 | △1,741 | 16,459 | △13,020 | △24,240 | 49 | △24,190 |
| セグメント資産 | 671,599 | 59,146 | 407,252 | 125,166 | 1,263,165 | 63,830 | 1,326,996 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費(注)4 | 33,309 | 3,557 | 10,052 | 4,422 | 51,341 | △83 | 51,258 |
| のれん償却額 | - | 2 | - | 323 | 326 | - | 326 |
| 減損損失 | 1,723 | 7,612 | 4,771 | 1,649 | 15,757 | △5 | 15,751 |
| 持分法適用会社への投資額 | 9,177 | - | - | - | 9,177 | - | 9,177 |
| 有形固定資産および無形固定資産の増加額(注)4 | 35,155 | 3,091 | 19,265 | 5,431 | 62,943 | - | 62,943 |
(注) 1 「その他の事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、以下の事業セグメントを含
んでいます。
ホテル業、レストラン飲食業、旅行業、ゴルフ場業、鉄道メンテナンス業、ビル管理・メンテナンス業、広告代理業、経理代行業、保険代理業、企画設計・運営業および人材派遣業
2 調整額は以下のとおりです。
(1) セグメント利益又は損失の調整額49百万円は、セグメント間取引消去です。
(2) セグメント資産の調整額63,830百万円は、セグメント間取引消去△123,678百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産187,509百万円です。
(3) 減価償却費の調整額△83百万円および減損損失の調整額△5百万円は、セグメント間取引消去です。
3 セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っています。
4 減価償却費、有形固定資産および無形固定資産の増加額には長期前払費用とその償却額が含まれています。
【関連情報】
1 製品およびサービスごとの情報
製品およびサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しています。
2 地域ごとの情報
(1) 営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しています。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
【報告セグメントごとののれんの償却額および未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 運輸業 | 流通業 | 不動産業 | その他の事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期末残高 | - | 10 | - | 2,146 | - | 2,157 |
(注) 当期償却額については、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 運輸業 | 流通業 | 不動産業 | その他の事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期末残高 | - | - | - | 1,654 | - | 1,654 |
(注) 当期償却額については、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。