経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 135億7800万
- 2014年3月31日 +49.65%
- 203億1900万
個別
- 2013年3月31日
- 37億300万
- 2014年3月31日 +141.4%
- 89億3900万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような事業環境のなか、当社グループは、重要な戦略拠点である品川、羽田空港等を中心に各事業を推進するとともに、経営の効率化を図り、経営基盤の強化に努めました。また、ライフラインを担う企業集団として、引き続きすべての事業において安全の徹底を図り、安心、良質なサービスの提供に努めました。2014/06/27 16:14
以上の結果、交通事業等が順調に推移したほか、流通事業等における連結子会社の決算期変更の影響も加わり、当期の営業収益は3,140億4千5百万円(前期比2.3%増)、営業利益は255億8千9百万円(前期比34.1%増)、経常利益は203億1千9百万円(前期比49.6%増)、当期純利益は92億5千7百万円(前期比9.0%増)となりました。
次に、セグメント別の業績についてご報告いたします。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 各セグメントの営業収益および営業利益の分析については「1 業績等の概要」の「(1) 業績」に記載しておりますが、交通事業は、鉄道事業において羽田空港輸送の増加や消費税率引き上げに伴う駆け込み需要等があったほか、乗合・貸切自動車事業において新規路線の運行を開始したことなどにより28億8千6百万円の増収、45億9千9百万円の増益となりました。不動産事業は、不動産販売業において前期に分譲マンションの売り上げを計上した反動などにより95億6千6百万円の減収となりましたが、不動産賃貸業においてリニューアル工事が完了した京急第1ビルの満室稼働や京急第10ビルの通期稼働などにより4億5千9百万円の増益となりました。レジャー・サービス事業は、ホテル業の増収などにより9億9百万円の増収、10億2千4百万円の増益となりました。流通事業は、決算期変更の影響などにより110億3千2百万円の増収、10億2千5百万円の増益となりました。その他の事業は、前期に大型工事を竣工したことの反動などにより31億9千2百万円の減収、5億6千5百万円の減益となりました。2014/06/27 16:14
ロ 営業外損益および経常利益
当連結会計年度の営業外収益は、持分法による投資利益の増加などにより、前連結会計年度の25億8千3百万円から2億3千7百万円増加し、28億2千1百万円となりました。 - #3 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
- 結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうち決算日が12月31日であった㈱京急エルベフーズ、㈱京急マリーンフーズ、決算日が1月31日であった㈱京急ストア、決算日が2月28日であった㈱京急百貨店、㈱京急ステーションコマース、㈱京急友の会については、同日現在の財務諸表を使用し連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っておりましたが、当該子会社が決算日を3月31日に変更したことに伴い、当連結会計年度は、㈱京急エルベフーズ、㈱京急マリーンフーズは平成25年1月1日から平成26年3月31日までの15か月間、㈱京急ストアは平成25年2月1日から平成26年3月31日までの14か月間、㈱京急百貨店、㈱京急ステーションコマース、㈱京急友の会は平成25年3月1日から平成26年3月31日までの13か月間を連結しております。この結果、当社及びすべての連結子会社の決算日は、連結決算日と一致しております。
この変更により、当連結会計年度の営業収益が12,001百万円、営業利益が178百万円、経常利益が167百万円、税金等調整前当期純利益が168百万円増加しております。2014/06/27 16:14