営業収益
連結
- 2016年6月30日
- 710億7300万
- 2017年6月30日 +2.15%
- 726億400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)2017/08/04 15:03
報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境のなか、当社グループは、平成32年度を最終年度とする「京急グループ中期経営計画」に基づき、各事業を推進するとともに、事業の選択と集中を進めるなど経営の効率化を図り、経営基盤の強化に努めました。また、引き続きすべての事業において安全の徹底を図り、安心、良質なサービスの提供に努めました。2017/08/04 15:03
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益は、不動産事業および交通事業等が好調に推移したことにより、726億4百万円(前年同期比2.2%増)となりましたが、営業利益は、不動産事業においてたな卸資産評価損を売上原価に計上したことなどにより、74億1百万円(前年同期比9.5%減)、経常利益は71億9千7百万円(前年同期比5.7%減)となりました。これに、前年同期に特別利益としてシティホテルの譲渡に伴う固定資産売却益を計上した反動などにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は46億7千4百万円(前年同期比79.7%減)となりました。
次に、セグメント別の業績についてご報告いたします。