営業外費用
連結
- 2016年12月31日
- 40億6200万
- 2017年12月31日 +9.82%
- 44億6100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境のなか、当社グループは、平成32年度を最終年度とする「京急グループ中期経営計画」に基づき、各事業を推進するとともに、事業の選択と集中を進めるなど経営の効率化を図り、経営基盤の強化に努めました。また、引き続きすべての事業において安全の徹底を図り、安心、良質なサービスの提供に努めました。2018/02/09 10:23
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は、不動産事業および流通事業等が好調に推移したことにより、2,340億4千1百万円(前年同期比6.7%増)、営業利益は277億5百万円(前年同期比0.8%増)となりましたが、営業外費用の増加などにより、経常利益は257億5千3百万円(前年同期比1.0%減)となりました。これに、前年同期に特別利益としてシティホテルの譲渡に伴う固定資産売却益を計上した反動などにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は172億4千8百万円(前年同期比51.6%減)となりました。
次に、セグメント別の業績についてご報告いたします。