- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額は、親会社の現金及び預金、投資有価証券等であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2023/09/27 15:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設・土木・電気設備の工事、輸送用機器の修理・改造、ビル管理業務等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額は、親会社の現金及び預金、投資有価証券等であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/09/27 15:00 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2023/09/27 15:00- #4 役員報酬(連結)
(c)当事業年度の指標の目標および実績
| 評価項目 |
| 定量的評価 | ・連結営業利益は10,819百万円となり、目標を下回りました。・連結純有利子負債/EBITDA倍率は10.9倍となり、目標を上回りました。・CDP評価結果は当社基準のとおりとなりました。・従業員サーベイ集計結果は当社基準値を下回りました。 |
| 定性的評価 | ・CDP評価結果は当社基準のとおりとなりました。・従業員サーベイ集計結果は当社基準値を下回りました。 |
(d)評価割合
ⅰ.代表取締役報酬(業績連動報酬)
2023/09/27 15:00- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
ⅲ.2023年度(中期経営計画の最終年度)の取り組み方針および業績予想
2023年度は中期経営計画の最終年度でありますが、総合経営計画に掲げる指標のうち、営業利益は目標達成とする一方、純有利子負債/EBITDA倍率は目標未達の予想としております。厳しい事業環境においても中長期的な成長を着実に進めるため、中期経営計画における各種取り組みをいっそう推進してまいります。
事業構造変革による経営基盤の強靭化について、鉄道事業では、引き続き委託業務の内製化や保守・点検業務の見直し等を継続して行うことで、コストの削減を目指しております。また、ライフスタイル・ワークスタイルの変化は定着しつつあり、コロナ禍前の輸送水準への回復は困難と認識しております。そのため、コスト削減と営業努力を前提として、2023年10月に運賃改定を実施することで、既存設備の適切な維持更新や安全対策等を進め、鉄道事業運営の健全性を確保してまいります。バス事業では、引き続きダイヤの効率化等によるコストの削減に加え、2023年3月に実施済みの川崎市内線の運賃改定のほか、東京都内や三浦半島での運賃改定の検討・実施によって、営業利益の改善を想定しております。ホテル事業では、引き続き運営効率の向上に努めるとともに、回復傾向にある国内レジャー需要やインバウンド需要の取り込みおよび2024年度以降に開業予定の新館計画を着実に実行してまいります。
2023/09/27 15:00- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような事業環境のなか、当社グループは、2023年度を最終年度とする「京急グループ中期経営計画」に基づき、新型コロナウイルス感染症による急激な事業環境の変化への対応を最優先の課題として、各事業におけるローコストオペレーションおよび不動産事業の強化を推進しました。
以上の結果、営業収益は2,530億5百万円(前期比4.6%減)、営業利益は108億1千9百万円(前期比208.2%増)、経常利益は122億3千3百万円(前期比141.5%増)となりました。これに、特別利益としてバスの営業所等の売却に伴う固定資産売却益を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は158億1千7百万円(前期比26.2%増)となりました。
次に、セグメント別の業績についてご報告いたします。
2023/09/27 15:00