経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 764億4900万
- 2018年3月31日 +9.54%
- 837億4600万
個別
- 2017年3月31日
- 492億8900万
- 2018年3月31日 +17.25%
- 577億9000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響により、先行きは不透明な状況で推移したものの、政府・日銀による各種政策の効果により、企業収益や雇用情勢は改善し、個人消費も持ち直しの動きが続くなど、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。2018/06/28 14:55
当連結会計年度の営業収益は、当社の不動産販売業が堅調に推移したことなどにより、1兆1,386億1千2百万円(前年同期比1.9%増)、営業利益は、829億1千8百万円(同6.3%増)となりました。経常利益は、支払利息の減少などにより、837億4千6百万円(同9.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、固定資産売却益が増加したことなどにより、700億9千5百万円(同4.2%増)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであり、各セグメントの営業収益は、セグメント間の内部営業収益又は振替高を含んで記載しております。なお、各セグメントの営業利益をセグメント利益としております。