当社および連結子会社は、将来の大きな飛躍に向け、既存事業・プロジェクトを強化するとともに、当社の強みを生かすことのできる新規領域にも積極的に進出することにより、持続的な成長を目指すことを方針に据え、2018年度を初年度とする中期3か年経営計画「Make the Sustainable Growth」を推進しております。
当第2四半期連結累計期間の営業収益は、当社の不動産賃貸事業の増収等があり、5,720億9千9百万円(前年同期比1.2%増)、前年度の当社の不動産販売業における物件販売の反動や、ホテル・リゾート事業における閉鎖・改装店の影響等により、営業利益は448億1千9百万円(同12.9%減)となりました。経常利益は451億6千4百万円(同12.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益の計上等により、332億7千6百万円(同10.0%減)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであり、各セグメントの営業収益は、セグメント間の内部営業収益又は振替高を含んで記載しております。なお、各セグメントの営業利益をセグメント利益としております。
2018/11/09 14:51