有価証券報告書-第155期(2023/04/01-2024/03/31)
(公共施設等運営事業関係)
(1)公共施設等運営権の概要
連結子会社である仙台国際空港㈱および川崎とどろきパーク㈱が運営権者となり、実施する公共施設等運営事業は以下のとおりであります。
(2)公共施設等運営権の減価償却の方法
(仙台国際空港㈱)
公共施設等運営権については、運営権設定期間(30年)に基づく定額法により償却しております。
(川崎とどろきパーク㈱)
該当事項はありません。
(3)更新投資に係る事項
① 主な更新投資の内容及び当該更新投資を予定している時期
以下の内容について、2024年4月1日から運営権設定期間まで、順次更新の見込であります。
(仙台国際空港㈱)
・滑走路、誘導路の更新(路面舗装等)
・航空灯火、電気設備更新工事
(川崎とどろきパーク㈱)
・等々力陸上競技場の球技専用スタジアムへの改修工事
・とどろきアリーナの新築工事
② 更新投資に係る資産の計上方法
(仙台国際空港㈱)
更新投資を実施した際に、当該更新投資のうち資本的支出に該当する部分に関する支出額を、資産として計上しております。
(川崎とどろきパーク㈱)
更新投資を実施した際に、当該更新投資のうち資本的支出に該当する部分に関する支出額を、資産として計上しております。
③ 更新投資に係る資産の減価償却の方法
(仙台国際空港㈱)
公共施設等運営権更新投資については、更新投資の経済的耐用年数(当該更新投資の物理的耐用年数が公共施設等運営権の残存する運営権設定期間を上回る場合は、当該残存する運営権設定期間)に基づく定額法により償却しています。
(川崎とどろきパーク㈱)
公共施設等運営権更新投資については、更新投資の経済的耐用年数(当該更新投資の物理的耐用年数が公共施設等運営権の残存する運営権設定期間を上回る場合は、当該残存する運営権設定期間)に基づく定額法により償却しています。
④ 翌連結会計年度以降に実施すると見込まれる更新投資のうち資本的支出に該当する部分の内容及びその金額
翌連結会計年度以降、運営権設定期間においては、順次、必要となる更新投資を行う予定です。
具体的な内容については以下のとおりであります。
(仙台国際空港㈱)
・滑走路、誘導路、航空灯火設備等の機能維持を目的とした投資 等
なお、翌連結会計年度においては、更新投資のうち資本的支出に該当する部分について、約519百万円を見込んでおります。
(川崎とどろきパーク㈱)
・球技専用スタジアムへの改修工事、とどろきアリーナ新築工事、を目的とした投資 等
なお、翌連結会計年度においては、更新投資のうち資本的支出に該当する部分について、約15百万円を見込んでおります。
(1)公共施設等運営権の概要
連結子会社である仙台国際空港㈱および川崎とどろきパーク㈱が運営権者となり、実施する公共施設等運営事業は以下のとおりであります。
| 仙台国際空港㈱ | 川崎とどろきパーク㈱ | ||
| 対象となる公共施設等の内容 | 仙台空港特定運営事業 仙台空港における①空港基本施設、②空港航空保安施設、③道路、④駐車場施設、⑤空港用地、⑥上記各施設に附帯する施設 | 等々力緑地再編整備・運営等事業 等々力緑地における①スタジアム施設②アリーナ施設③陸上競技場施設④駐車場施設 | |
| 実施契約に定められた運営権対価の支出方法 | 運営権取得時に運営権対価を一括で支払 | 対価の定めはありません。 | |
| 運営権設定期間 | 2015年12月1日から2045年11月30日までの30年間 | 2023年4月1日から2053年3月31日までの30年間 | |
| 残存する運営権設定期間 | 2024年4月1日から2045年11月30日まで | 2024年4月1日から2053年3月31日まで | |
| プロフィットシェアリング条項の概要 | 該当事項はありません。 | 各運営権設定対象施設に係る事業年度の実績の税金等調整前当期純利益(以下、税前利益)が、事業提案時の税前利益または事業計画上の税前利益と比較し上回った場合、当該上回った部分の帰属は以下のとおりです。 ・15%以内の場合 運営権者に帰属 ・15%超の場合 15%超過部分のうち80%は運営権者、20%は管理物件である等々力緑地の価値向上に資する原資となります。 | |
(2)公共施設等運営権の減価償却の方法
(仙台国際空港㈱)
公共施設等運営権については、運営権設定期間(30年)に基づく定額法により償却しております。
(川崎とどろきパーク㈱)
該当事項はありません。
(3)更新投資に係る事項
① 主な更新投資の内容及び当該更新投資を予定している時期
以下の内容について、2024年4月1日から運営権設定期間まで、順次更新の見込であります。
(仙台国際空港㈱)
・滑走路、誘導路の更新(路面舗装等)
・航空灯火、電気設備更新工事
(川崎とどろきパーク㈱)
・等々力陸上競技場の球技専用スタジアムへの改修工事
・とどろきアリーナの新築工事
② 更新投資に係る資産の計上方法
(仙台国際空港㈱)
更新投資を実施した際に、当該更新投資のうち資本的支出に該当する部分に関する支出額を、資産として計上しております。
(川崎とどろきパーク㈱)
更新投資を実施した際に、当該更新投資のうち資本的支出に該当する部分に関する支出額を、資産として計上しております。
③ 更新投資に係る資産の減価償却の方法
(仙台国際空港㈱)
公共施設等運営権更新投資については、更新投資の経済的耐用年数(当該更新投資の物理的耐用年数が公共施設等運営権の残存する運営権設定期間を上回る場合は、当該残存する運営権設定期間)に基づく定額法により償却しています。
(川崎とどろきパーク㈱)
公共施設等運営権更新投資については、更新投資の経済的耐用年数(当該更新投資の物理的耐用年数が公共施設等運営権の残存する運営権設定期間を上回る場合は、当該残存する運営権設定期間)に基づく定額法により償却しています。
④ 翌連結会計年度以降に実施すると見込まれる更新投資のうち資本的支出に該当する部分の内容及びその金額
翌連結会計年度以降、運営権設定期間においては、順次、必要となる更新投資を行う予定です。
具体的な内容については以下のとおりであります。
(仙台国際空港㈱)
・滑走路、誘導路、航空灯火設備等の機能維持を目的とした投資 等
なお、翌連結会計年度においては、更新投資のうち資本的支出に該当する部分について、約519百万円を見込んでおります。
(川崎とどろきパーク㈱)
・球技専用スタジアムへの改修工事、とどろきアリーナ新築工事、を目的とした投資 等
なお、翌連結会計年度においては、更新投資のうち資本的支出に該当する部分について、約15百万円を見込んでおります。