四半期報告書-第152期第2四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.セグメント利益の調整額323百万円は、セグメント間取引消去額であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額375百万円は、セグメント間取引消去額であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益又は営業損失(△)と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当社は、2019年10月1日付で完全子会社である東急電鉄株式会社(以下、「東急電鉄」といいます。2019年9月2日付で東急電鉄分割準備株式会社より商号変更しております。)に対して、鉄道事業(軌道事業を含みます。)を会社分割により移転しました。
このグループ再編に伴い、従来、鉄道事業会計規則(昭和62年2月20日 運輸省令第7号)により各事業に紐づけていた営業費について、当社が引き続き事業持株会社としてグループ経営を担う営業費と、鉄軌道事業を営む東急電鉄に係る営業費を整理し、区分しなおしました。これにより、各事業における営業費の金額等について変更が生じております。
また、当社は、事業持株会社として、賃貸等の不動産を保有し、開発機能と、資産ポートフォリオマネジメント機能を担い、成長戦略を推進すべく、東急電鉄との間で資産の管理区分を整理いたしました。この区分変更により、減価償却費、諸税等の資産に付随する費用についても見直しを行っております。
これに伴い、連結財務諸表の報告セグメント内においても、一部事業について変更が生じております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分方法に基づき作成したものを記載しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「ホテル・リゾート事業」セグメントにおいて、4,019百万円の減損損失を計上しております。
なお、減損損失の計上額は、当第2四半期累計期間においては4,134百万円であります。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 計 | 調整額 (注)1 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 | ||||
| 交通 事業 | 不動産 事業 | 生活 サービス 事業 | ホテル・ リゾート 事業 | ||||
| 営業収益 | |||||||
| 外部顧客への営業収益 | 106,839 | 81,694 | 340,661 | 51,001 | 580,197 | - | 580,197 |
| セグメント間の内部営業収益 又は振替高 | 746 | 21,109 | 7,376 | 299 | 29,531 | △29,531 | - |
| 計 | 107,586 | 102,803 | 348,037 | 51,300 | 609,728 | △29,531 | 580,197 |
| セグメント利益 | 20,418 | 15,041 | 7,221 | 1,834 | 44,516 | 323 | 44,839 |
(注)1.セグメント利益の調整額323百万円は、セグメント間取引消去額であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 計 | 調整額 (注)1 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 | ||||
| 交通 事業 | 不動産 事業 | 生活 サービス 事業 | ホテル・ リゾート 事業 | ||||
| 営業収益 | |||||||
| 外部顧客への営業収益 | 67,878 | 69,305 | 282,053 | 14,782 | 434,019 | - | 434,019 |
| セグメント間の内部営業収益 又は振替高 | 1,666 | 18,120 | 7,382 | 119 | 27,289 | △27,289 | - |
| 計 | 69,544 | 87,425 | 289,436 | 14,902 | 461,309 | △27,289 | 434,019 |
| セグメント利益又は損失(△) | △12,187 | 12,340 | △2,460 | △18,466 | △20,773 | 375 | △20,398 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額375百万円は、セグメント間取引消去額であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益又は営業損失(△)と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当社は、2019年10月1日付で完全子会社である東急電鉄株式会社(以下、「東急電鉄」といいます。2019年9月2日付で東急電鉄分割準備株式会社より商号変更しております。)に対して、鉄道事業(軌道事業を含みます。)を会社分割により移転しました。
このグループ再編に伴い、従来、鉄道事業会計規則(昭和62年2月20日 運輸省令第7号)により各事業に紐づけていた営業費について、当社が引き続き事業持株会社としてグループ経営を担う営業費と、鉄軌道事業を営む東急電鉄に係る営業費を整理し、区分しなおしました。これにより、各事業における営業費の金額等について変更が生じております。
また、当社は、事業持株会社として、賃貸等の不動産を保有し、開発機能と、資産ポートフォリオマネジメント機能を担い、成長戦略を推進すべく、東急電鉄との間で資産の管理区分を整理いたしました。この区分変更により、減価償却費、諸税等の資産に付随する費用についても見直しを行っております。
これに伴い、連結財務諸表の報告セグメント内においても、一部事業について変更が生じております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分方法に基づき作成したものを記載しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「ホテル・リゾート事業」セグメントにおいて、4,019百万円の減損損失を計上しております。
なお、減損損失の計上額は、当第2四半期累計期間においては4,134百万円であります。