経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 306億200万
- 2014年3月31日 +20.84%
- 369億8000万
個別
- 2013年3月31日
- 100億6300万
- 2014年3月31日 +20.32%
- 121億800万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況の中で、当社グループは、全事業にわたり積極的な営業活動を展開するとともに、より一層の経費削減に取り組むなど、業績の向上に努めたほか、「BMK(ベストマナー向上)推進運動」にも引き続き取り組み、お客様サービスの向上を図った。2014/06/27 15:24
その結果、全事業営業収益は2,449億9千5百万円(前期比0.4%増)となり、全事業営業利益は242億4千4百万円(前期比5.5%増)となった。経常利益は、持分法投資利益の増加等により369億8千万円(前期比20.8%増)となり、当期純利益は270億4千8百万円(前期比23.1%増)となった。
なお、当社は、昨年9月に千葉県市川市ヘ本社を移転した。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益は242億4千4百万円で、前連結会計年度に比べ12億6千万円(5.5%)の増益となった。これは、運輸業において鉄道事業の輸送人員の増加等により5億2千8百万円(3.1%)の増益となったこと、不動産業において販売原価の減により8億1千6百万円(21.4%)の増益となったことが主たる要因である。なお、営業利益(セグメント間取引を含む)におけるセグメント別構成比は、運輸業72.0%、流通業4.0%、不動産業19.2%、レジャー・サービス業0.6%、建設業3.0%、その他の事業1.2%である。2014/06/27 15:24
経常利益は369億8千万円で、前連結会計年度に比べ63億7千7百万円(20.8%)の増益となった。これは、「持分法による投資利益」が44億8千7百万円(38.8%)増加したことが主たる要因である。
当期純利益は270億4千8百万円となり、前連結会計年度に比べ50億7千5百万円(23.1%)の増益となった。