経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 371億6900万
- 2016年3月31日 +14.54%
- 425億7200万
個別
- 2015年3月31日
- 129億9500万
- 2016年3月31日 +20.68%
- 156億8300万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況の中で、当社グループは、全事業にわたり積極的な営業活動を展開するとともに、より一層の経費削減に取り組むなど、業績の向上に努めたほか、「BMK(ベストマナー向上)推進運動」にも引き続き取り組み、お客様サービスの向上を図った。2016/06/29 14:50
その結果、全事業営業収益は2,512億4百万円(前期比0.9%増)となり、全事業営業利益は282億3千4百万円(前期比16.1%増)となった。経常利益は425億7千2百万円(前期比14.5%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は309億9千7百万円(前期比20.7%増)となった。
(運輸業) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益は282億3千4百万円で、前連結会計年度に比べ39億2千1百万円(16.1%)の増益となった。これは、運輸業において24億4千1百万円(15.3%)の増益となったことが主たる要因である。なお、営業利益(セグメント間取引を含む)におけるセグメント別構成比は、運輸業65.3%、流通業4.1%、不動産業23.9%、レジャー・サービス業1.0%、建設業4.4%、その他の事業1.3%である。2016/06/29 14:50
経常利益は425億7千2百万円で、前連結会計年度に比べ54億2百万円(14.5%)の増益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は309億9千7百万円で、前連結会計年度に比べ53億1千4百万円(20.7%)の増益となった。
(4) 資本の財源及び資金の流動性についての分析