- 9008
- 2026/08/28
- 時価
- 4606億円
- PER 予
- 10.58倍
- 2010年以降
- 赤字-166.12倍
(2010-2026年) - PBR
- 1倍
- 2010年以降
- 0.89-3.13倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.8%
- ROE 予
- 9.46%
- ROA 予
- 3.67%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
京王電鉄(9008)の資産の部 - 生活サービス業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2025年3月31日
- 567億8600万
- 2026年3月31日 +9.35%
- 620億9400万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。2026/06/23 10:04
当社グループは、公共交通事業者としての社会的責務を果たすという使命を軸に、不動産業、ホテル業、建設設備業、生活サービス業といった幅広い事業を通じて、幸せな暮らしの実現や地域の発展を目指してまいりました。当社グループでは、このような幅広い事業活動を通じて持続可能な社会の実現に貢献し、長期的な企業価値の向上を目指す旨を明文化した、「京王グループ サステナビリティ基本方針」を策定しています。
<京王グループ サステナビリティ基本方針>(1)ガバナンス - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは沿線地域を中心に、その活性化につながる各種のサービスを多角的に運営、展開しております。2026/06/23 10:04
したがって、当社グループは、サービスの種類別のセグメントから構成されており、「交通業」、「不動産業」、「ホテル業」、「建設設備業」及び「生活サービス業」の5つを報告セグメントとしております。
「交通業」は鉄道、バス等の旅客輸送を行っております。「不動産業」は不動産物件を賃貸ならびに販売しております。「ホテル業」はホテルのサービスを提供しております。「建設設備業」はビル総合管理業、建築・土木業等の事業を展開しております。「生活サービス業」は生活関連を中心とした各種の小売業等を運営しております。 - #3 主要な設備の状況
- 車両基地2026/06/23 10:04
(注) 土地の帳簿価額の下の( )内は土地の面積であります。(以下(5)生活サービス業まで同じ)名 称 所 在 地 帳簿価額(百万円) 建物及び構築物 土 地(面積千㎡)
② バス事業 - #4 事業の内容
- (5) 生活サービス業2026/06/23 10:04
- #5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、2025年度を初年度とする「京王グループ中期経営計画」において、各事業の方針に沿った管理を明確にするため、管理区分を変更し、2025年度の期首より報告セグメントの変更を行うことといたしました。この変更に伴い、当社グループの報告セグメントは「運輸業」、「流通業」、「不動産業」、「レジャー・サービス業」、「その他業」から、「交通業」、「不動産業」、「ホテル業」、「建設設備業」、「生活サービス業」に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。2026/06/23 10:04 - #6 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/23 10:04
(注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) 建設設備業 1,857 [ 462] 生活サービス業 2,821 [ 2,670] 全社(共通) 258 [ 25]
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- [生活サービス業]2026/06/23 10:04
営業収益は、ストア業における来店客数および客単価の増加などによるスーパーマーケット事業の増収に加え、コンビニ事業やドラッグストア事業が好調に推移し増収となりました。営業利益は、人件費の増加などによりストア業では前年並みとなった一方、百貨店業に加え、広告代理業や旅行業が好調に推移し増益となりました。これらの結果、生活サービス業の営業収益は1,460億3千6百万円(前期比1.2%増)、営業利益は58億3千7百万円(前期比9.7%増)となりました。
イ. 資本の財源及び資金の流動性 - #8 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 当連結会計年度後1年間の設備投資計画は、110,478百万円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりであります。2026/06/23 10:04
(注)1.重要な設備の除却および売却の計画はありません。セグメントの名称 投資予定額(百万円) 主な内容 資金調達方法 建設設備業 2,786 工場の建替えなど 生活サービス業 4,091 既存物件の改修など 小計 112,347 ― ―
2.投資予定額には工事負担金等受入額を含んでおりません。 - #9 設備投資等の概要
- 建設設備業では、1,791百万円となりました。2026/06/23 10:04
生活サービス業では、1,754百万円となりました。
なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更したため、変更後のセグメント区分によって記載しております。区分変更の詳細は第5[経理の状況]1[連結財務諸表等][注記事項](セグメント情報等)に記載しております。 - #10 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (2)信託に残存する自社の株式2026/06/23 10:04
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末532百万円、103千株、当連結会計年度末467百万円、91千株であります。
なお、当社は2026年4月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っておりますが、上記の事項につきましては、当該株式分割前の株式数を記載しております。 - #11 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2026/06/23 10:04
4.株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する自社の株式は、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式数に含めており、また、1株当たり当期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。項目 前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 純資産の部の合計額(百万円) 414,757 444,207 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) 117 366 (うち非支配株主持分(百万円)) (117) (366)
1株当たり純資産額の算定上、控除した当該自己株式の期末株式数は、前連結会計年度517千株、当連結会計年度454千株であり、1株当たり当期純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は、前連結会計年度529千株、当連結会計年度480千株であります。