- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
当社グループは、公共交通事業者としての社会的責務を果たすという使命を軸に、流通業、不動産業、レジャー・サービス業など幅広い事業を通じて、幸せな暮らしの実現や地域の発展を目指してまいりました。当社グループでは、このような幅広い事業活動を通じて持続可能な社会の実現に貢献し、長期的な企業価値の向上を目指す旨を明文化した、「京王グループ サステナビリティ基本方針」を策定しています。
<京王グループ サステナビリティ基本方針>(1)ガバナンス
2025/06/24 15:24- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは沿線地域を中心に、その活性化につながる各種のサービスを多角的に運営、展開しております。
したがって、当社グループは、サービスの種類別のセグメントから構成されており、「運輸業」、「流通業」、「不動産業」、「レジャー・サービス業」及び「その他業」の5つを報告セグメントとしております。
「運輸業」は主に鉄道、バス等の旅客運輸業を行っております。「流通業」は生活関連を中心とした各種の小売業を運営しております。「不動産業」は不動産物件を賃貸ならびに販売しております。「レジャー・サービス業」はホテル業、旅行業等のサービスを提供しております。「その他業」はビル総合管理業、建築・土木業等の事業を展開しております。
2025/06/24 15:24- #3 主要な設備の状況
車両基地
| 名 称 | 所 在 地 | 帳簿価額(百万円) |
| 建物及び構築物 | 土 地(面積千㎡) |
(注) 土地の帳簿価額の下の( )内は土地の面積であります。(以下(5)
レジャー・サービス業まで同じ)
② バス事業
2025/06/24 15:24- #4 事業の内容
(4) レジャー・サービス業
2025/06/24 15:24- #5 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 不動産業 | 706 | [ 175] |
| レジャー・サービス業 | 2,164 | [ 1,209] |
| その他業 | 2,423 | [ 570] |
(注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。
2025/06/24 15:24- #6 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| 471 | 522 |
| 日本航空㈱ | 163,800 | 163,800 | ・レジャー・サービス業における同社との商品開発等を通じた協力関係の維持・強化による、当社グループの企業価値向上への寄与のため保有しております。・定量的な保有効果については、個別の取引条件等の内容に及ぶため記載しておりませんが、保有株式について、取引状況や株価変動のリスク等を踏まえ、保有意義や経済合理性を総合的に検証しております。 | 有 |
| 418 | 477 |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| 214 | 248 |
| ANAホールディングス㈱ | 77,100 | 77,100 | ・レジャー・サービス業における同社との商品開発等を通じた協力関係の維持・強化による、当社グループの企業価値向上への寄与のため保有しております。・定量的な保有効果については、個別の取引条件等の内容に及ぶため記載しておりませんが、保有株式について、取引状況や株価変動のリスク等を踏まえ、保有意義や経済合理性を総合的に検証しております。 | 無 |
| 212 | 247 |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
(注) 1.当社の株式の保有の有無は、当事業年度末の状況を、当社の株主名簿で確認できる範囲で記載しております。
2.当社の株式の保有の有無が「無※」の銘柄は、当該株式の発行者による当社株式の直接保有はございませんが、傘下の子会社による株式の保有がございます。
2025/06/24 15:24- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
[レジャー・サービス業]
ホテル業では、訪日外国人旅行客の増加や活況な宿泊マーケットを背景に、「京王プラザホテル(新宿)」や「京王プレッソイン」などの客室単価が大きく上昇し増収増益となりました。これらの結果、レジャー・サービス業の営業収益は806億9千7百万円(前期比11.0%増)、営業利益は112億1千万円(前期比34.3%増)となりました。
[その他業]
2025/06/24 15:24- #8 設備の新設、除却等の計画(連結)
当連結会計年度後1年間の設備投資計画は、79,561百万円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりであります。
なお、当連結会計年度において、「運輸業」、「流通業」、「不動産業」、「レジャー・サービス業」および「その他業」としていた報告セグメントを、翌連結会計年度より「交通業」、「不動産業」、「ホテル業」、「建設設備業」および「生活サービス業」に変更することといたしました。詳細は、第5[経理の状況]1[連結財務諸表等][注記事項](重要な後発事象)2.報告セグメントの変更に記載しております。
以下、変更後のセグメント区分によって記載しております。
2025/06/24 15:24- #9 設備投資等の概要
不動産業では、新宿駅西南口地区開発計画などにより、7,566百万円となりました。
レジャー・サービス業では、既存物件の改装工事などにより、5,650百万円となりました。
その他業では、845百万円となりました。
2025/06/24 15:24- #10 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
当社グループは、2025年度を初年度とする「京王グループ中期経営計画」において、各事業の方針に沿った管理を明確にするため、管理区分を変更し、2025年度の期首より報告セグメントの変更を行うことといたしました。
この変更に伴い、当社グループの報告セグメントは「運輸業」、「流通業」、「不動産業」、「レジャー・サービス業」、「その他業」から、「交通業」、「不動産業」、「ホテル業」、「建設設備業」、「生活サービス業」に変更しました。
なお、変更後の報告セグメントの区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報は以下のとおりであります。
2025/06/24 15:24