有価証券報告書-第104期(2024/04/01-2025/03/31)
(重要な後発事象)
1.自己株式の消却
当社は、2025年3月28日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づき、自己株式を消却することを決議し、2025年4月30日に実施しました。
(1)自己株式の消却を行った理由
株主還元の充実を図るとともに、資本効率の向上を図るため。
(2) 自己株式の消却の内容
① 消却した株式の種類 当社普通株式
② 消却した株式の総数 8,849,100株(消却前の発行済株式総数に対する割合 6.88%)
③ 消却日 2025年4月30日
④ 消却後の発行済株式総数 119,701,730株
2.報告セグメントの変更
当社グループは、2025年度を初年度とする「京王グループ中期経営計画」において、各事業の方針に沿った管理を明確にするため、管理区分を変更し、2025年度の期首より報告セグメントの変更を行うことといたしました。
この変更に伴い、当社グループの報告セグメントは「運輸業」、「流通業」、「不動産業」、「レジャー・サービス業」、「その他業」から、「交通業」、「不動産業」、「ホテル業」、「建設設備業」、「生活サービス業」に変更しました。
なお、変更後の報告セグメントの区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報は以下のとおりであります。
(注)1.セグメント利益の調整額はセグメント間取引消去額です。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
1.自己株式の消却
当社は、2025年3月28日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づき、自己株式を消却することを決議し、2025年4月30日に実施しました。
(1)自己株式の消却を行った理由
株主還元の充実を図るとともに、資本効率の向上を図るため。
(2) 自己株式の消却の内容
① 消却した株式の種類 当社普通株式
② 消却した株式の総数 8,849,100株(消却前の発行済株式総数に対する割合 6.88%)
③ 消却日 2025年4月30日
④ 消却後の発行済株式総数 119,701,730株
2.報告セグメントの変更
当社グループは、2025年度を初年度とする「京王グループ中期経営計画」において、各事業の方針に沿った管理を明確にするため、管理区分を変更し、2025年度の期首より報告セグメントの変更を行うことといたしました。
この変更に伴い、当社グループの報告セグメントは「運輸業」、「流通業」、「不動産業」、「レジャー・サービス業」、「その他業」から、「交通業」、「不動産業」、「ホテル業」、「建設設備業」、「生活サービス業」に変更しました。
なお、変更後の報告セグメントの区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||||||||
| 交通業 | 不動産業 | ホテル業 | 建設設備業 | 生活 サービス業 | 合計 | 調整額 (注)1 | 連結 損益計算書 計上額 (注)2 | |
| 営業収益 | 130,106 | 91,510 | 56,482 | 77,483 | 144,285 | 499,869 | △46,952 | 452,916 |
| セグメント利益 | 15,694 | 17,628 | 10,896 | 5,619 | 5,319 | 55,157 | △1,009 | 54,148 |
(注)1.セグメント利益の調整額はセグメント間取引消去額です。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。