京王電鉄(9008)の持分法適用会社への投資額 - 交通業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2025年3月31日
- 28億6600万
- 2026年3月31日 +5.48%
- 30億2300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは沿線地域を中心に、その活性化につながる各種のサービスを多角的に運営、展開しております。2026/06/23 10:04
したがって、当社グループは、サービスの種類別のセグメントから構成されており、「交通業」、「不動産業」、「ホテル業」、「建設設備業」及び「生活サービス業」の5つを報告セグメントとしております。
「交通業」は鉄道、バス等の旅客輸送を行っております。「不動産業」は不動産物件を賃貸ならびに販売しております。「ホテル業」はホテルのサービスを提供しております。「建設設備業」はビル総合管理業、建築・土木業等の事業を展開しております。「生活サービス業」は生活関連を中心とした各種の小売業等を運営しております。 - #2 主要な設備の状況
- ※ 以下にセグメント別の主要な設備の内訳と従業員数([ ]内は外数で臨時従業員数)を記載します。2026/06/23 10:04
(2) 交通業(従業員 5,813[952]名)
① 鉄道事業 - #3 事業の内容
- 当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は第5[経理の状況]1[連結財務諸表等][注記事項](セグメント情報等)に記載しております。2026/06/23 10:04
(1) 交通業
- #4 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、2025年度を初年度とする「京王グループ中期経営計画」において、各事業の方針に沿った管理を明確にするため、管理区分を変更し、2025年度の期首より報告セグメントの変更を行うことといたしました。この変更に伴い、当社グループの報告セグメントは「運輸業」、「流通業」、「不動産業」、「レジャー・サービス業」、「その他業」から、「交通業」、「不動産業」、「ホテル業」、「建設設備業」、「生活サービス業」に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。2026/06/23 10:04 - #5 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/23 10:04
(注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) 交通業 5,813 [ 952] 不動産業 640 [ 162]
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 - #6 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2026/06/23 10:04
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 1,185 1,073 京成電鉄㈱ 879,000 879,000 ・交通業を中心とした各種事業における協力関係の維持・強化等による、当社グループの企業価値向上への寄与のため保有しております。・定量的な保有効果については、個別の取引条件等の内容に及ぶため記載しておりませんが、保有株式について、取引状況や株価変動のリスク等を踏まえ、保有意義や経済合理性を総合的に検証しております。 有 1,032 1,184
(注) 1.当社の株式の保有の有無は、当事業年度末の状況を、当社の株主名簿で確認できる範囲で記載しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 25 ― ㈱ミライロ 40,000 40,000 ・交通業における同社サービスの導入等のほか、取引関係の維持・強化による、当社グループの企業価値向上への寄与のため保有しております。・定量的な保有効果については、個別の取引条件等の内容に及ぶため記載しておりませんが、保有株式について、取引状況や株価変動のリスク等を踏まえ、保有意義や経済合理性を総合的に検証しております。 無 15 27
2.当社の株式の保有の有無が「無※」の銘柄は、当該株式の発行者による当社株式の直接保有はございませんが、傘下の子会社による株式の保有がございます。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- [交通業]2026/06/23 10:04
鉄道事業では、輸送人員が定期・定期外ともに前期を上回ったものの、車両新造による減価償却費の増加や、処遇改善に伴う人件費の増加などにより増収減益となりました。バス事業では、インバウンド需要路線が増収となるなど高速収入が好調となり増収増益となりました。これらの結果、交通業の営業収益は1,332億3千3百万円(前期比2.4%増)、営業利益は132億5千4百万円(前期比15.5%減)となりました。
(鉄道事業) - #8 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 当連結会計年度後1年間の設備投資計画は、110,478百万円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりであります。2026/06/23 10:04
(注)1.重要な設備の除却および売却の計画はありません。セグメントの名称 投資予定額(百万円) 主な内容 資金調達方法 交通業 50,527 京王線(笹塚駅~仙川駅間)連続立体交差事業など 自己資金、社債および借入金 不動産業 21,579 既存物件の改修、京王多摩川開発プロジェクト計画(賃貸マンション)など ホテル業 33,362 既存物件の改修など 建設設備業 2,786 工場の建替えなど 生活サービス業 4,091 既存物件の改修など
2.投資予定額には工事負担金等受入額を含んでおりません。 - #9 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の総投資額は65,586百万円となりました。2026/06/23 10:04
交通業では、鉄道事業において、京王線(笹塚駅~仙川駅間)連続立体交差事業やホーム安全対策など、より高度な安全・安心の追求に向けた取組みを継続して進めたことなどにより、47,709百万円となりました。
不動産業では、京王多摩川開発プロジェクト計画(賃貸マンション)の推進などにより、8,968百万円となりました。