資産
連結
- 2021年3月31日
- 9126億2400万
- 2021年12月31日 -0.91%
- 9042億9900万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は30,832百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ178百万円増加しております。また、新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響を反映させたことにより、利益剰余金の当期首残高は1,496百万円減少しております。2022/02/10 10:59
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれん償却額は、次のとおりであります。2022/02/10 10:59
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② 財政状態の分析2022/02/10 10:59
(注)有利子負債は、借入金 + コマーシャル・ペーパー + 社債により算出しております。(単位:百万円) 前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間 増減額 総資産 912,624 904,299 △8,325 負債 568,229 565,774 △2,454 純資産 344,395 338,524 △5,870 負債及び純資産 912,624 904,299 △8,325 有利子負債 399,610 394,532 △5,078
当第3四半期連結会計期間の総資産は、運転資本の減少などにより83億2千5百万円減少し、9,042億9千9百万円となりました。 負債は、工事代金の支払いなどにより24億5千4百万円減少し、5,657億7千4百万円となりました。 純資産は、剰余金の配当などにより58億7千万円減少し、3,385億2千4百万円となりました。 なお、当第3四半期連結会計期間の有利子負債は3,945億3千2百万円となりました。 - #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2022/02/10 10:59
新型コロナウイルスの感染拡大により、訪日外国人旅行客の減少や外出自粛など、当社グループの事業活動においても大きな影響を受けております。当連結会計年度においては、新型コロナウイルス感染拡大の影響が、当連結会計年度以降の一定期間にわたり継続するものの、収束に向けて段階的に回復すると仮定し、固定資産の減損会計における将来キャッシュ・フローや繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。