- 9008
- 2026/08/28
- 時価
- 4606億円
- PER 予
- 10.58倍
- 2010年以降
- 赤字-166.12倍
(2010-2026年) - PBR
- 1倍
- 2010年以降
- 0.89-3.13倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.8%
- ROE 予
- 9.46%
- ROA 予
- 3.67%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)2022/08/15 14:59
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- おります。2022/08/15 14:59
当第1四半期連結累計期間(2022年4月1日~2022年6月30日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による行動制限が緩和され、持ち直しの動きが見られましたが、ウクライナ情勢などによる原材料価格の高騰や、為替の急変動など、経済の冷え込みが懸念される状況が続いております。 このような情勢のもとで、当社グループは、2022年度を初年度とする「京王グループ中期3カ年経営計画」に基づき、今後の大規模投資の本格化を見据え、事業の選択と集中により各事業の利益水準を改善し、ポストコロナ社会に適応した事業構造への抜本的な変革を完遂するための取組みを進めております。 これらの結果、連結営業収益はすべてのセグメントで増収となり、797億1千9百万円(前年同期比17.3%増)となりました。連結営業利益はすべてのセグメントで改善し、51億4千万円となりました。連結経常利益は57億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、グループ通算制度導入による繰延税金資産の取崩し等により17億2千7百万円となりました。 なお、連結EBITDAは、122億2千7百万円(前年同期比86.6%増)となりました。 また、連結減価償却費は、70億8千7百万円(前年同期比8.4%減)となりました。
イ.当第1四半期連結累計期間の各セグメント別の概況