営業収益
連結
- 2018年3月31日
- 4346億9700万
- 2019年3月31日 +2.95%
- 4475億800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「運輸業」は主に鉄道、バス等の旅客運輸業を行っております。「流通業」は生活関連を中心とした各種の小売業を運営しております。「不動産業」は不動産物件を賃貸ならびに販売しております。「レジャー・サービス業」はホテル業、旅行業等のサービスを提供しております。「その他業」はビル総合管理業、建築・土木業等の事業を展開しております。2023/02/06 15:01
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2023/02/06 15:01
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/02/06 15:01 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。2023/02/06 15:01 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4) 対処すべき課題2023/02/06 15:01
当社グループでは、平成27年度からの6年間を3年ずつに区切り、令和2年度を目標年度としてあるべき姿を描いたうえで、前半3カ年において、“成長に向けた土台作り”を進めてまいりました。後半3カ年である平成30年度から令和2年度までの中期3カ年経営計画においては、戦略投資を推進し、成長分野における事業展開を加速させるほか、新たな分野での事業の収益化をはかるなど“成長の実現”に向けた収益力強化に取り組むとともにコスト削減を推進し、最終年度である令和2年度に営業収益・営業利益を過去最高水準とし、営業利益率の向上を通じて、資産効率を高めてまいります。あわせて、ラグビーワールドカップ2019™および東京2020オリンピック・パラリンピックへの対応として、安全を確保し、安定した輸送を行うことで大会の成功を支援します。なお、具体的には、以下のような施策を行ってまいります。
①鉄道事業の安全性・収益力の向上 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ア.経営成績2023/02/06 15:01
当連結会計年度における当社グループの連結営業収益は、すべてのセグメントで増収となり4,475億8百万円(前期比2.9%増)、連結営業利益は、運輸業、流通業で増益となったことから400億7千8百万円(前期比4.0%増)となりました。連結経常利益は392億8千1百万円(前期比9.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は272億1千3百万円(前期比13.9%増)となりました。
なお、連結EBITDAは、767億3千1百万円(前期比2.6%増)となりました。 - #7 関係会社に対する売上高の注記
- 区分掲記されたもの以外で関係会社に対するものは次のとおりであります。2023/02/06 15:01
前事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 当事業年度(自 平成30年4月1日至 平成31年3月31日) 営業収益 25,654 百万円 26,667 百万円