営業収益
連結
- 2022年3月31日
- 2998億7200万
- 2023年3月31日 +15.76%
- 3471億3300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「運輸業」は主に鉄道、バス等の旅客運輸業を行っております。「流通業」は生活関連を中心とした各種の小売業を運営しております。「不動産業」は不動産物件を賃貸ならびに販売しております。「レジャー・サービス業」はホテル業、旅行業等のサービスを提供しております。「その他業」はビル総合管理業、建築・土木業等の事業を展開しております。2023/06/29 14:59
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2023/06/29 14:59
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/06/29 14:59 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。2023/06/29 14:59 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (単位:億円)2023/06/29 14:59
(注)1.中期経営計画の目標の設定にあたっては、鉄道輸送人員はコロナ禍以前の水準と比べ、2024年度で15%減程度の水準を前提としております。国内レジャー需要は2023年度、訪日外国人旅行客による需要は2024年度中にそれぞれコロナ禍以前の水準まで達することを想定しております。2021年度実績 2022年度実績 2023年度計画 2024年度中期経営計画 連結営業収益 2,998 3,471 3,680 3,880 連結営業利益 7 214 210 340
2.2023年度計画、2024年度中期経営計画の数値には、2023年3月に認可申請を行った当社鉄道事業の運賃改定による影響額は見込んでおりません。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ア. 経営成績2023/06/29 14:59
連結営業収益は、すべてのセグメントで増収となり、3,471億3千3百万円(前期比15.8%増)、連結営業利益は、その他業を除く各セグメントで改善し、214億7千9百万円となりました。連結経常利益は217億7千2百万円(前期比305.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は131億1千4百万円(前期比134.8%増)となりました。
なお、連結EBITDAは、506億7百万円(前期比57.1%増)となりました。 - #7 関係会社に対する売上高の注記
- 区分掲記されたもの以外で関係会社に対するものは次のとおりであります。2023/06/29 14:59
前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 営業収益 25,277 百万円 25,482 百万円 受取配当金 1,844 〃 2,257 〃 - #8 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- 1.※1 顧客との契約から生じる収益2023/06/29 14:59
営業収益については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。