- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額はセグメント間取引消去額です。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
2023/11/14 13:31- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/11/14 13:31
- #3 会計上の見積りの変更(連結)
当社および一部の連結子会社では、新宿駅西南口地区開発計画および京王線新宿駅改良工事事業の推進の決定に伴い、事業完了までに除却が見込まれる固定資産について、耐用年数の短縮を行っております。また、残存価額については耐用年数到来時に備忘価額となるよう見直しております。
これにより、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益はそれぞれ146百万円減少しております。
2023/11/14 13:31- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような情勢のもとで、当社グループは、2022年度を初年度とする「京王グループ中期3カ年経営計画」に基づき、大規模投資期を見据えた財務基盤づくりをはじめとした経営基盤の強化や、「まちづくり」による新たな移動需要の創出など、社会の変化に対応した事業構造への抜本的な変革を完遂するための取組みを進めております。
これらの結果、連結営業収益はすべてのセグメントで増収となり、1,840億5千8百万円(前年同期比15.9%増)となりました。連結営業利益はすべてのセグメントで改善し、239億8百万円(前年同期比153.9%増)となりました。連結経常利益は235億8千1百万円(前年同期比146.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は172億1千4百万円(前年同期比305.3%増)となりました。
なお、連結EBITDAは、383億2千万円(前年同期比62.0%増)となりました。
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