- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「運輸業」は、鉄道、バス、ハイヤー・タクシー等の営業を行っております。「不動産業」は不動産の売買・仲介斡旋、不動産賃貸等の営業を行っております。「レジャー・サービス業」は、遊園地、ホテル、スキー場、ゴルフ場等の営業を行っております。
2 報告セグメントごとの営業収益、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部営業収益及び振替高は市場実勢価格に基づいたものであります。
2025/06/17 14:44- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手がないため、記載はありません。
2025/06/17 14:44- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部営業収益及び振替高は市場実勢価格に基づいたものであります。2025/06/17 14:44 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 営業収益
本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、該当事項はありません。2025/06/17 14:44 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
訪日外国人客の回復や、物価・エネルギー価格の高騰などの事業環境の変化を踏まえ、2023年5月10日に「3ヶ年間の事業計画」を公表いたしました。
| 2022年度(実績) | 2023~2025年度(計画)3ヶ年平均 |
| 営業収益 | 429.24億円 | 507億円 |
| 営業利益 | 42.43億円 | 67億円 |
有利子負債(金融機関借入金+社債+リース債務等)
2025/06/17 14:44- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のなか、当社グループは、運輸、不動産、レジャー・サービス、その他の各事業にわたり積極的な営業活動と経営の効率化に努めてまいりました。
以上の結果、当連結会計年度における営業収益は52,230,503千円(前期比3.0%増)、営業利益は8,313,679千円(前期比2.0%増)、経常利益は8,125,889千円(前期比2.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は5,107,705千円(前期比11.7%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2025/06/17 14:44- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の子会社では、東京都、山梨県、静岡県その他の地域において、賃貸商業施設(土地を含む。)等を有しております。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は544,257千円(賃貸収益は営業収益に、賃貸費用は運輸業等営業費及び売上原価に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は592,542千円(賃貸収益は営業収益に、賃貸費用は運輸業等営業費及び売上原価に計上)であります。
2025/06/17 14:44- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 各科目毎に含まれている関係会社に対するものは次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 営業収益 | 2,705,813 | 千円 | 2,854,802 | 千円 |
| 営業費 | 14,843,847 | 千円 | 15,635,975 | 千円 |
2025/06/17 14:44- #9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 営業収益については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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