四半期報告書-第115期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
(重要な後発事象)
退職給付信託の一部解約
当社は、将来の退職給付に備えることを目的として退職給付信託を設定しておりますが、退職給付債務に対して退職給付信託財産が大幅な積立超過の状況であり、今後もその状態が継続すると見込まれることから、平成28年2月3日開催の取締役会において、退職給付信託の一部を解約し、返還を受けることといたしました。
①退職給付信託の一部解約日
平成28年2月(予定)
②返還見込額
約22億円
③損益に与える影響
平成28年3月期の個別決算及び連結決算において、特別利益として退職給付信託返還益約7億円の計上を見込んでおります。
なお、退職給付信託の一部返還に係る返還見込額及び特別利益の額は、返還時点で確定するため、今後変動する可能性があります。
退職給付信託の一部解約
当社は、将来の退職給付に備えることを目的として退職給付信託を設定しておりますが、退職給付債務に対して退職給付信託財産が大幅な積立超過の状況であり、今後もその状態が継続すると見込まれることから、平成28年2月3日開催の取締役会において、退職給付信託の一部を解約し、返還を受けることといたしました。
①退職給付信託の一部解約日
平成28年2月(予定)
②返還見込額
約22億円
③損益に与える影響
平成28年3月期の個別決算及び連結決算において、特別利益として退職給付信託返還益約7億円の計上を見込んでおります。
なお、退職給付信託の一部返還に係る返還見込額及び特別利益の額は、返還時点で確定するため、今後変動する可能性があります。