有価証券報告書-第124期(2024/04/01-2025/03/31)
②戦略
当社グループは、「いつも『喜び・感動』」を経営理念として掲げ、「富士を世界に拓く」という創業精神のもと、オリジナリティの高い「喜び・感動」を創造することにより、世界の人々の心の豊かさに貢献することを目指しております。
サステナビリティ経営を進めるにあたり、社会課題を経営課題に取り込んだ「マテリアリティ」について、従業員アンケート・役員インタビュー等を経て、様々な社会課題約400項目から絞り込み、課題の重要度評価の妥当性を検討した上で次のとおり特定いたしました。
・富士山とともに次の100年へ
「富士山への感謝」「富士山の環境保全」「自然環境に配慮した事業の推進」
・120%の安心・安全の実現へ
「安心・安全の更なる追求」「法令遵守」「災害リスク対策」
・人を育て、寄り添う
「多様な人材が活躍できる職場づくり」「モチベーションの創造」「心と身体の健康推進」
・地域とともに創り、ともに栄える
「住みやすく、訪れやすい地域に」「地域貢献活動の推進」「喜び、感動、健やかさの実現」
・もっと便利に、もっと愉しく
「イノベーションによる体験価値の創造」「ビジネスの革新」「変わり続ける未来へ」
この5つのマテリアリティは、創業精神「富士を世界に拓く」のもと、サステナビリティ経営を推進する羅針盤であると考えており、マテリアリティへの取組を通じて持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
なお、詳細については、当社のサステナビリティサイトに掲載しております。
URL:https://www.fujikyu.co.jp/sustainability/materiality/
■当社が掲げるSDGsビジョン
富士山エリアを「リゾートシティ」とする、持続可能な地域社会の実現を目指す
マテリアリティ(重要課題)

当社グループは、「いつも『喜び・感動』」を経営理念として掲げ、「富士を世界に拓く」という創業精神のもと、オリジナリティの高い「喜び・感動」を創造することにより、世界の人々の心の豊かさに貢献することを目指しております。
サステナビリティ経営を進めるにあたり、社会課題を経営課題に取り込んだ「マテリアリティ」について、従業員アンケート・役員インタビュー等を経て、様々な社会課題約400項目から絞り込み、課題の重要度評価の妥当性を検討した上で次のとおり特定いたしました。
・富士山とともに次の100年へ
「富士山への感謝」「富士山の環境保全」「自然環境に配慮した事業の推進」
・120%の安心・安全の実現へ
「安心・安全の更なる追求」「法令遵守」「災害リスク対策」
・人を育て、寄り添う
「多様な人材が活躍できる職場づくり」「モチベーションの創造」「心と身体の健康推進」
・地域とともに創り、ともに栄える
「住みやすく、訪れやすい地域に」「地域貢献活動の推進」「喜び、感動、健やかさの実現」
・もっと便利に、もっと愉しく
「イノベーションによる体験価値の創造」「ビジネスの革新」「変わり続ける未来へ」
この5つのマテリアリティは、創業精神「富士を世界に拓く」のもと、サステナビリティ経営を推進する羅針盤であると考えており、マテリアリティへの取組を通じて持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
なお、詳細については、当社のサステナビリティサイトに掲載しております。
URL:https://www.fujikyu.co.jp/sustainability/materiality/
■当社が掲げるSDGsビジョン
富士山エリアを「リゾートシティ」とする、持続可能な地域社会の実現を目指す
マテリアリティ(重要課題)
