営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 164億2400万
- 2017年6月30日 +8.09%
- 177億5300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去であります。2017/08/14 9:43
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/08/14 9:43
- #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付に係る会計処理において、従来、数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理年数は主に12年としておりましたが、従業員の平均残存勤務期間が短縮したため、当第1四半期連結累計期間より費用処理年数を主に10年に変更しております。2017/08/14 9:43
これにより、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ525百万円減少しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような情勢下にありまして、当社グループでは、安全・安心を根幹に、活力に富んだ暮らしやすく訪れたい東武沿線の実現を目指す「東武グループ経営方針」のもと、「東武グループ中期経営計画2017~2020」にもとづき、新たな成長への転換をはかる時期と捉え各種施策を実施いたしました。その一つとして、訪日外国人観光客への取り組みでは、グループ施設や沿線観光地を6言語で紹介するウェブサイト「TOBU JAPAN TRIP」を開設してPRに努めたほか、タイにて東武グループ単独での旅行商談会を開催するなど、受入環境の整備や情報発信の強化をはかりました。2017/08/14 9:43
当第1四半期連結累計期間の連結業績は、営業収益は142,401百万円(前年同期比2.3%増)、営業利益は17,753百万円(前年同期比8.1%増)、経常利益は17,116百万円(前年同期比7.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11,236百万円(前年同期比5.6%増)となり、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益は、それぞれ過去最高益を更新いたしました。
セグメント情報の業績を示すと、次のとおりであります。