- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当第2四半期連結会計期間において、㈱東武ストアの株式を追加取得したことにより、「流通事業」セグメントにおける連結の範囲に追加しております。これにより、前連結会計年度の末日に比べ、当第2四半期連結会計期間末の「流通事業」のセグメント資産が38,545百万円増加しております。
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2018/11/14 10:06- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2018/11/14 10:06- #3 有形固定資産に関する注記
2 事業用固定資産の取得価額から控除した工事負担金等は、次のとおりであります。
2018/11/14 10:06- #4 減損損失に関する注記(連結)
ホ 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、正味売却価額および使用価値により測定しております。正味売却価額は、不動産鑑定評価基準にもとづく鑑定評価額もしくは固定資産税評価額に合理的な調整を行って算出した金額等を使用しております。また、使用価値については、将来キャッシュ・フローを4.0%で割り引いて算出しております。
2018/11/14 10:06- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような情勢下にありまして、当社グループでは、グループの新たな成長へ向けて、長期的な視点から「経営の基本的な方向性」等を示した「長期経営構想」と、これにもとづく4か年の具体的な取組みを示した「中期経営計画」にもとづき、当社グループの持続的な成長に向けた投資を積極的に推進するとともに、財務健全性を堅持しつつ、株主還元の一層の充実をはかってまいりました。
当第2四半期連結累計期間の連結業績は、営業収益は281,476百万円(前年同期比0.5%減)、営業利益は31,719百万円(前年同期比8.3%減)、経常利益は29,585百万円(前年同期比7.9%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、子会社の事業再編にともない保有する土地等の固定資産に係る減損損失を計上したことにより5,102百万円(前年同期比78.5%減)となりました。
セグメント情報の業績を示すと、次のとおりであります。
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