- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
⑥ 社外取締役および社外監査役と提出会社との人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係
社外取締役柴田光義氏は、古河電気工業株式会社の取締役会長であります。当社は同社の株式を保有しておりますが、同社の発行済株式総数に占める割合はごくわずかであります。また、当社は同社子会社との間で製品の売買に関する取引がありますが、その取引の規模について当社の連結営業収益または同社の連結売上高に占める割合はそれぞれごくわずかであり、当社が定める「⑦ 社外取締役または社外監査役を選任するための独立性の基準または方針の内容」記載の取引額の基準を下回っております。いずれも独立性に影響を及ぼす利害関係はありません。
社外取締役安藤隆春氏と当社との間に記載すべき利害関係はありません。
2019/06/19 9:15- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「運輸事業」は、鉄道、バス、タクシー等の営業を行っております。「レジャー事業」は、遊園地、ホテル、飲食業、スカイツリー業等を行っております。「不動産事業」は、土地および建物の賃貸・分譲を行っております。「流通事業」は、駅売店、百貨店業等を行っております。また、「その他事業」は、建設業、電気工事等を行っております。
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同様であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格にもとづいております。
2019/06/19 9:15- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(4) 当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
Ⅱ 連結子会社である東武タワースカイツリー㈱の株式追加取得について
1.共通支配下の取引等
2019/06/19 9:15- #4 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に営業収益と売上原価を計上する方法によっております。2019/06/19 9:15 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同様であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格にもとづいております。2019/06/19 9:15 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような情勢下にありまして、当社グループでは、グループの新たな成長へ向けて、長期的な視点から「経営の基本的な方向性」等を示した「長期経営構想」と、これにもとづく4か年の具体的な取組みを示した「中期経営計画」を策定いたしました。本計画にもとづき、当社グループの持続的な成長に向けた投資を積極的に推進するとともに、財務健全性を堅持しつつ、株主還元の一層の充実をはかってまいりました。
当期の連結業績は、営業収益は569,519百万円(前期比0.1%増)、営業利益は66,645百万円(前期比2.5%減)、経常利益は62,286百万円(前期比0.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は36,025百万円(前期比0.3%減)となりました。
セグメント情報の業績を示すと、次のとおりであります。
2019/06/19 9:15- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社では、東京都その他の地域において、賃貸収益を得ることを目的としてオフィスビル(土地を含む)や商業施設(土地を含む)を所有しております。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は5,494百万円(賃貸収益は営業収益に、賃貸費用は営業費に計上)、減損損失は352百万円(特別損失に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は4,885百万円(賃貸収益は営業収益に、賃貸費用は営業費に計上)であります。
2019/06/19 9:15- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に営業収益と売上原価を計上する方法によっております。
8 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
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