- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去のほか、全社資産の金額が78,758百万円含まれております。その主なものは、提出会社での余資運用資金(現預金)、投資有価証券等であります。
2 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2019/06/19 9:10- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去及びのれんの償却額であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去のほか、全社資産の金額が86,105百万円含まれております。その主なものは、提出会社での余資運用資金(現預金)、投資有価証券等であります。
2 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/06/19 9:10 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同様であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/06/19 9:10- #4 業績等の概要
このような情勢下にありまして、当社グループでは、安全はすべての事業の根幹であるとの認識のもと、「東武グループ中期経営計画2014~2016」にもとづき、将来にわたる持続的成長を目指し、訪日外国人観光客向けサービスの拡充をはじめ交流人口の創出に努めるなど、各事業において積極的な営業活動を展開してまいりました。
当期の連結業績は、連結子会社の一部において前期に決算期変更を行った影響等もあり、営業収益は583,268百万円(前期比1.7%減)、営業利益は53,158百万円(前期比5.1%減)、経常利益は46,138百万円(前期比11.2%減)、当期純利益は30,653百万円(前期比2.8%減)となりました。
セグメント情報の業績を示すと、次のとおりであります。
2019/06/19 9:10- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
前年度8月に新規連結となったトップツアー㈱の通期増収寄与等があったものの、連結子会社の一部において前期に決算期変更を行った影響および増税後の買い控えによる減収等により、営業収益は583,268百万円(前期比1.7%減)となりました。
② 営業利益
営業費において賃借していた池袋駅ビル等を取得したことに伴う賃借料の減少があったものの、営業利益としては減収による減益により、53,158百万円(前期比5.1%減)となりました。
2019/06/19 9:10