- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当事業年度において、微量PCB廃棄物の処理費用について合理的な見積りが可能となったことから、当該見積額を「減価償却費」として営業費に、「環境対策費」として特別損失に計上しております。
この結果、当事業年度において、営業利益及び経常利益がそれぞれ1,249百万円減少し、税引前当期純利益が2,478百万円減少しております。
2019/06/19 9:08- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、微量PCB廃棄物の処理費用について合理的な見積りが可能となったことから、当該見積額を「減価償却費」として営業費に、「環境対策費」として特別損失に計上しております。
この結果、当連結会計年度において、営業利益及び経常利益がそれぞれ1,249百万円減少し、税金等調整前当期純利益が2,545百万円減少しております。
2019/06/19 9:08- #3 業績等の概要
このような情勢下にありまして、当社グループでは、安全はすべての事業の根幹であるとの認識のもと、「東武グループ中期経営計画2010~2013」にもとづき、将来にわたる持続的成長を目指し各種施策を実施いたしました。5月に開業1周年を迎えた「東京スカイツリータウン®」につきましては、引き続き多くのお客様にご来場いただき、グループ各事業においても連携した施策を実施するなど、その効果を最大限取り込み、広域的に波及・浸透させていくことで沿線全体の活性化および「東武」ブランドの価値向上とグループ全体の収益向上につなげてまいりました。
当期の連結業績は、営業収益は593,649百万円(前期比2.8%増)、営業利益は56,013百万円(前期比6.6%増)、経常利益は51,931百万円(前期比9.2%増)、当期純利益は31,521百万円(前期比10.0%増)となりました。
この結果、中期経営計画における数値目標(当期純利益200億円、有利子負債残高8,100億円、有利子負債/EBITDA倍率8倍程度)を達成いたしました。
2019/06/19 9:08- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業費については、各事業の増収に伴い537,635百万円(前期比2.5%増)となり、営業利益は56,013百万円(前期比6.6%増)となりました。
③ 経常利益
営業外収益については、当社における受取配当金が増加したこと等により9,072百万円(前期比1.9%増)となりました。
2019/06/19 9:08