- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益は14,370百万円減少し、営業費は14,665百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ294百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は730百万円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示しておりました「受取手形及び売掛金」は、当第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2021/08/16 10:16- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2021/08/16 10:16- #3 有形固定資産に関する注記(連結)
1 事業用固定資産の取得価額から控除した工事負担金等は、次のとおりであります。
2021/08/16 10:16- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その他事業全体としては、営業収益は22,364百万円(前年同期比15.7%増)、営業利益は304百万円(前年同期比62.7%減)となりました。
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、現金及び預金が減少したこと等により1,658,066百万円となり、前連結会計年度末と比べ24,430百万円(前期比1.5%減)の減少となりました。
負債は、未払金(流動負債の「その他」)が減少したこと等により1,206,338百万円となり、前連結会計年度末と比べ23,054百万円(前期比1.9%減)の減少となりました。
2021/08/16 10:16- #5 財務制限条項に関する注記(連結)
前連結会計年度(2021年3月31日)
当社における借入金のうち431,566百万円については、各年度の決算期における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持することを確約しております。
あわせて、上記借入金431,566百万円のうち70,760百万円については、各年度の決算期における連結及び単体の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすることを確約しております。
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