- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)セグメント資産の調整額△550,343千円については、主に連結会社間取引消去等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2017/06/16 15:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1)営業収益の調整額△716,661千円については、主に連結会社間取引消去等であります。
(2)セグメント利益又は損失(△)の調整額3,301千円については、主に連結会社間取引消去等であります。
(3)セグメント資産の調整額△550,343千円については、主に連結会社間取引消去等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/16 15:00 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
これによる当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2017/06/16 15:00- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
これによる当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2017/06/16 15:00- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部営業収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/16 15:00- #6 業績等の概要
このような経済情勢のなか当社グループでは、中長期の外部環境や事業環境を見据えるとともに、お客さまのニーズを捉え、「既存事業の強化」と「事業基盤の確立」に向け、各種営業施策の実施や戦略的な設備投資、ローコストオペレーションによる事業運営の更なる効率化を追求してまいりました。その一環として、今後も増加が見込まれる訪日外国人旅行者へのサービス向上と事業エリアのPRを目的に、海外企業と提携した訪日外国人向け旅行予約サイトの拡充や、4ヵ国語対応のWebサイトを新規に開設いたしました。また、沿線自治体や企業との連携をこれまで以上に強化し、地域の持つ観光資源などを最大限に活用した各種イベントを実施して、地域活性化にも取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の業績は、営業収益は117億76,245千円(前期比0.4%減)、営業利益は2億73,560千円(前期営業損失14,798千円)、経常利益は2億22,657千円(前期経常損失70,256千円)、親会社株主に帰属する当期純利益は81,540千円(前期親会社株主に帰属する当期純損失1億50,890千円)となりました。
事業のセグメント別の業績は、次のとおりであります。
2017/06/16 15:00- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(営業外損益と経常損益)
「既存事業の強化」と「事業基盤の確立」に向け、各種営業施策の実施や戦略的な設備投資、ローコストオペレーションによる事業運営の効率化を図った結果、営業利益は2億73,560千円となりました。支払利息も前連結会計年度に比べ5,706千円減少し、経常利益は2億22,657千円となりました。
特別利益と特別損失には、補助金等の受入額とそれに相対する圧縮額をほぼ同額計上しました。そのほか、特別損失において固定資産減損損失を計上したことにより、特別損益は80,855千円の損失となりました。
2017/06/16 15:00