売上高
連結
- 2016年9月30日
- 13億5575万
- 2017年9月30日 -1.18%
- 13億3981万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (バス事業)2017/11/13 15:00
バス事業は、乗合バス部門において、沿線地域における人口の減少や大学のキャンパス移転などもあり、一部の生活路線では利用者が低迷し厳しい状況が続いておりますが、一方では、事業エリア内に大型の宿泊・商業施設が新規オープンしたことや、国内外の観光旅客が増加していることもあり、生活・観光路線共に、売上高は前年同期を上回りました。貸切バス部門においては、アジア系訪日外国人旅行団体の低迷や、「貸切バス新運賃制度」が需要の減少に繋がり、特に閑散期における売上減少が顕著だったほか、慢性的に続いている乗務員不足がバスの稼働率低下に繋がり、売上高は前年同期を下回りました。このような状況下、乗務員不足を解消すべく、採用活動の強化や労働環境の整備を実施するとともに、乗合バスダイヤの見直しによる運行の効率化を図りました。
この結果、バス事業の営業収益は13億39,819千円(前年同期比1.2%減)、営業利益は33,966千円(前年同期比67.4%減)となりました。