商品
連結
- 2017年3月31日
- 992万
- 2018年3月31日 +77.1%
- 1758万
個別
- 2017年3月31日
- 992万
- 2018年3月31日 +77.1%
- 1758万
有報情報
- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- な卸資産の評価基準及び評価方法
商品及び貯蔵品:主として先入先出法に基づく原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)2018/06/19 14:24 - #2 引当金の計上基準
- 商品券等引換損失引当金
一定期間経過後に収益計上した未引換の商品券等の、将来引換時に発生する損失に備えるため、過去の引換実績に
基づく引換見込額を計上しております。2018/06/19 14:24 - #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2018/06/19 14:24
(注) A種優先株式の内容は、次のとおりであります。種類 事業年度末現在発行数(株)(平成30年3月31日) 提出日現在発行数(株)(平成30年6月19日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 1,280,000 1,280,000 非上場 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。 A種優先株式 900,000 900,000 非上場 単元株式数は 100株であります。(注) 計 2,180,000 2,180,000 - -
(1)優先配当金 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 鉄道事業をはじめとした交通事業では、安全・安心の確保を最優先に掲げ、運輸安全マネジメントのPDCAサイクルを適切に機能させるとともに、必要な安全投資を進め、更なる安全管理体制の強化を図ってまいります。また、人口動態の変化が急速に進むなか、効率的で持続可能な事業運営体制を検討・実施するとともに、これまで以上にお客さまのニーズを捉えたサービスの提供や利便性の向上を図り、収益の確保に努めてまいります。なお、2020年には東京オリンピック・パラリンピックの自転車競技が伊豆市で開催されることから、沿線自治体や企業などとの連携を強化し、地域の一員としての役割を果たすとともに、地域のPR活動強化による誘客に努めてまいります。2018/06/19 14:24
レジャー・サービス業では、今後も、訪日外国人旅行者の増加が見込まれていることや、2020年には東京オリンピック・パラリンピックが開催されることもあり、当社グループが事業展開をしている“伊豆・箱根”への観光入込客数の増加が予測されます。各施設において、多様なお客さまのニーズに対応した事業展開を図るとともに、これまで以上に顧客満足の追求とマーケティングの強化を徹底し、魅力ある商品・サービスの提供に努めてまいります。また、旅行者の情報収集方法や旅行者へのPR方法が目まぐるしく変化しているなか、国内外・年代別の情報入手手段を的確に捉え、事業エリアのイベント情報や魅力の発信を積極的に行うほか、海外への直接セールスなども強化し、当社施設の認知度向上や誘客に繋げてまいります。
不動産賃貸業では、新たな賃貸物件の開拓など、保有(遊休)資産の効率的な運用方法を推進し、収益の拡大に繋げるとともに、既存物件の稼働率向上にも努め、安定的な収益基盤の強化に取り組んでまいります。なお、保有する賃貸物件において老朽化が進行しておりますが、順次老朽化対策の設備投資を実施してまいります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 船舶事業は、箱根航路において、8月・10月の多客時に悪天候に見舞われたことなどが、個人のお客さま利用の減少に繋がりましたが、国内外の団体旅客利用が好調に推移したことから、売上高は前期を上回りました。2018/06/19 14:24
飲食店・物品販売業は、箱根地区のドライブインにおいて、近年訪日外国人旅行者が増加していることを受け、海外の現地エージェントへの直接セールスを複数回行ったことや、海外現地オプショナルツアー予約専門サイトへ当社施設情報を掲出し、ソーシャル・ネットワーキング・サービス上での認知度の拡大を図るなど、営業強化による誘客に努めてまいりました。飲食部門では、大涌谷周辺の火山活動活発化以降伸び悩んでいた国内の一般・修学旅行団体利用が回復基調で推移したことや、訪日外国人旅行の団体利用が好調だったこともあり、売上高は前期を上回りました。売店部門では、昨年まで好調に推移していた中華圏訪日外国人旅行者の滞在時間の縮小や購買意欲の低下が減収要因となりましたが、一方では修学旅行団体利用が堅調だったこともあり、売上高は前期を上回りました。このような状況下、箱根関所 旅物語館では、近年訪日外国人旅行者が、日本の文化や歴史を理解できるような体験を好んでいることから、7月に「着物着付け」や「抹茶」を体験することができる和文化コーナーに加え、「日本庭園」を新規オープンいたしました。また、お客さまに芦ノ湖畔や周辺を気楽にお楽しみいただくために、箱根地区にある当社施設が連携し、レンタサイクルを新たに開始いたしました。十国地区の箱根 十国峠レストハウスにおいては、2016年5月17日をもってレストランの営業を終了したため、テイクアウトコーナーやそば処のメニューの充実を図りましたが、レストランの減収分を補うことが出来ず、飲食部門の売上高は前期を下回りました。売店部門においては、箱根 十国峠ケーブルカーの夜間特別イベントに合わせて、延長営業を実施したほか、一般団体のお客さま利用が好調に推移したことから、売上高は前期を上回りました。沼津地区の伊豆・三津シーパラダイスにおいては、3期連続となる新規施設“~川の遊び場~「イズリバ」”を7月にオープンしたことや、開館40周年を軸とした記念イベントを複数開催して誘客に努めた結果、ファミリー層を中心としたお客さま利用が堅調に推移いたしました。また、売店部門においても、当館キャラクター「うちっちー」のオリジナル商品の開発・販売を強化したことが増収の要因となり、入場者数、売上高ともに前期を大きく上回りました。なお、2016年度に当館が人気アニメのプロモーションビデオの舞台になったことが、継続的に入場者数を押し上げる要因となっております。
鉄道沿線の物品販売業は、鉄道売店において、主力商品である観光土産菓子の売上高が伸び悩むなか、沿線施設や当社駿豆線キャラクター「鉄道むすめ 修善寺まきの」をモチーフとしたオリジナル商品の開発・販売や、人気アニメの関連商品を積極的に取り扱うなど、購買意欲を高める商品展開を実施したことが奏功し、売上高は前期を上回りました。広告看板業においては、着実なルートセールスの実施や、新規顧客の獲得に向け、未開拓地区などへの営業活動を強化したことが新規の受注に繋がり、売上高は前期を上回りました。指定管理事業においては、季節ごとに多彩なイベントを開催したことや、管理先公園内の売店店舗数を増やしたことなどもあり、売上高は前期を上回りました。 - #6 重要な引当金の計上基準(連結)
- 従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額の当連結会計年度負担額を計上しております。2018/06/19 14:24
ハ.商品券等引換損失引当金
一定期間経過後に収益計上した未引換の商品券等の、将来引換時に発生する損失に備えるため、過去の引換実績に基づく引換見込額を計上しております。 - #7 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 要な資産の評価基準及び評価方法
イ.有価証券
その他有価証券
時価のないもの 移動平均法に基づく原価法
ロ.たな卸資産
商品及び貯蔵品
主として先入先出法に基づく原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)2018/06/19 14:24 - #8 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2018/06/19 14:24
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針